- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 14,556,894 | 30,323,660 | 43,575,467 | 56,288,534 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △270,876 | △295,611 | △914,527 | △3,283,792 |
2020/06/25 16:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ユニット事業」は、四輪駆動装置、産業機械装置および手動変速装置等を生産しております。「部品事業」は輸送用機器部品を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/25 16:38- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車株式会社 | 14,997,003 | ユニット事業および部品事業 |
| Ford Motor Company | 12,416,706 | ユニット事業および部品事業 |
| 本田技研工業株式会社 | 11,552,918 | ユニット事業および部品事業 |
2020/06/25 16:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。2020/06/25 16:38 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2020/06/25 16:38 - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注3)大株主とは、直近事業年度末における当社株式の議決権比率が10%以上の株主をいう。
注4)主要な取引先とは、直近事業年度の取引額が、当社の連結総売上高または仕入先の連結総売上高の2%を超えるものをいう。
注5)多額とは、当社から収受している対価が年間1,000万円を超えるときをいう。
2020/06/25 16:38- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、ますます激しく早く変化する事業環境に追従していくため、経営判断と執行のスピードアップを図り、効果的な企業運営を推進してまいります。
今後も、中・長期を見据えたグローバル経営としての将来に向けた更なる「経営革新」を図り、売上高営業利益率を経営指標とし、当社グループ一丸によるグローバルな企業価値向上に取り組んでまいります。
(3)優先的に対処すべき課題
2020/06/25 16:38- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは『独立企業として技術を中心にして、ユニバンスブランドを確立する』を経営ビジョンに掲げ、激化する競争を勝ち抜くための顧客価値向上、市場ニーズに適合した商品・技術開発力の強化を行い、顧客重視の提案型ビジネスの確立を推進いたしました。こうした変化する事業環境へ追随する中、日本拠点の売上減少影響、電動駆動系商品の生産販売に伴う立ち上り費用の増加および今後の拡販に向けた先行開発費用等の収益圧迫要因がありました。
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は、562億88百万円と前年同期に比べ36億35百万円(6.1%)の減少、営業利益は5億17百万円の損失(前年同期は16億46百万円の利益)、経常利益は11億53百万円の損失(前年同期は14億53百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億62百万円の損失(前年同期は9億35百万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/06/25 16:38- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ユニット事業 | 部品事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 32,845,246 | 23,382,206 | 61,081 | 56,288,534 |
2020/06/25 16:38- #10 追加情報、財務諸表(連結)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社グループにおいても受注減による売上高の減少等が想定されますが、当社では新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、翌事業年度中は現在の状況が続くものの、その後徐々に回復が進み翌々事業年度中に概ね収束するものと仮定をして、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っています。
2020/06/25 16:38- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社グループにおいても受注減による売上高の減少等が想定されますが、当社グループでは新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、翌連結会計年度中は現在の状況が続くものの、その後徐々に回復が進み翌々連結会計年度中に概ね収束するものと仮定をして、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っています。
2020/06/25 16:38- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,116,617千円 | 6,902,740千円 |
| 仕入高 | 1,282,790 | 1,382,165 |
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