- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,111,423 | 24,993,571 | 38,711,425 | 52,771,780 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 363,744 | 1,447,157 | 2,826,446 | 2,443,246 |
2024/06/26 14:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ユニット事業」は、四輪駆動装置、ギヤボックスおよび産業機械等を生産しております。「部品事業」は輸送用機器部品を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/06/26 14:31- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車株式会社 | 13,596,078 | ユニット事業および部品事業 |
| Ford Motor Company | 10,251,875 | ユニット事業および部品事業 |
| 本田技研工業株式会社 | 9,863,815 | ユニット事業および部品事業 |
| CNH Industrial | 7,869,242 | ユニット事業 |
2024/06/26 14:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、製品保証引当金について、顧客との負担金額の按分割合の変更を受け見直しを行った結果、当連結会計年度において見積りの変更を行いました。この変更により、当連結会計年度の「ユニット事業」のセグメント利益は406,943千円増加しております。2024/06/26 14:31 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2024/06/26 14:31 - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注3)大株主とは、直近事業年度末における当社株式の議決権比率が10%以上の株主をいう。
注4)主要な取引先とは、直近事業年度の取引額が、当社の連結総売上高または仕入先の連結総売上高の2%を超えるものをいう。
注5)多額とは、当社から収受している対価が年間1,000万円を超えるときをいう。
2024/06/26 14:31- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経営環境につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響から回復し経済活動は正常化が進みましたが、一方でウクライナ侵攻は長期化し中東情勢も緊迫化する中で依然として原材料価格の高騰は続いており、物価・賃金上昇によるインフレ懸念も強まり、加えて継続的な円安の進行や中国経済の失速もあり、先行き不透明な状況で推移しました。
このような環境の中、当社グループの当連結会計年度における売上高は、主に円安に伴う為替換算影響に加え、半導体供給不足やサプライチェーン混乱による顧客の生産調整が解消し販売が堅調に推移したこと、原材料価格およびエネルギー価格高騰に対する販売価格への転嫁が進んだこと等により、527億71百万円と前年同期に比べ41億70百万円(8.6%)の増加となりました。
利益面におきましては、売上増加および円安影響に加え、一部製品の商流変更に伴う輸送費の削減、主に日本における生産体制の構造変革、さらには製品保証引当金について顧客との負担金額の按分割合の変更を受け見積りの変更を行った結果4億6百万円の戻し入れが発生したこと等により、営業利益は43億74百万円(前年同期比281.5%の増加)、経常利益は45億37百万円(前年同期比314.3%の増加)となりました。しかしながら、当社の連結子会社である株式会社遠州クロム(浜松市)工場敷地内における土壌および地下水汚染(注)への対応のため、将来のリスク低減として汚染地下水の敷地外への拡散防止および浄化を行い、また、恒久的な土壌修復も実施する費用として環境対策費53百万円および環境対策引当金繰入額20億37百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は17億73百万円(前年同期比125.1%の増加)となりました。
2024/06/26 14:31- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,625,999千円 | 6,251,211千円 |
| 仕入高 | 813,445 | 534,886 |
2024/06/26 14:31- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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