有価証券報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/24 15:04
【資料】
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【項目】
149項目
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
場所用途種類減損損失
(千円)
本社工場ほか遊休資産機械装置53,615

当社グループは、減損会計の適用に当たり、当社については事業の種類別セグメントを基準に、連結子会社は会社別に資産のグルーピングをしております。
当社が所有する各事業グループに属する設備の一部について、将来の使用見込みがなくなったことから、その認識・測定を行いました。この結果、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(53,615千円)として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は売却が困難であるため、備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
場所用途種類減損損失
(千円)
PT.ユニバンスインドネシア
インドネシア共和国
事業用資産
(ユニット事業)
機械装置18,351
本社工場ほか遊休資産機械装置9,780

当社グループは、減損会計の適用に当たり、当社については事業の種類別セグメントを基準に、連結子会社は会社別に資産のグルーピングをしております。
当社の連結子会社であるPT.ユニバンスインドネシアが生産する中国向けの四駆製品について、顧客の大幅な減産に伴い設備の稼働率が低下し、また将来に渡り回復見込みが厳しいと見込まれることから、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,351千円)として特別損失に計上しました。なお、当該資産の回収可能価額は売却が困難であるため、備忘価額をもって評価しております。
当社が所有する各事業グループに属する設備の一部について、将来の使用見込みがなくなったことから、その認識・測定を行いました。この結果、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,780千円)として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は売却が困難であるため、備忘価額をもって評価しております。

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