四半期報告書-第113期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/08/06 12:39
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注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
12. 金融商品の公正価値
(1) 公正価値の算定方法
要約四半期連結財務諸表において使用する金融商品の公正価値の算定方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において使用した算定方法と同一です。
(2) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の公正価値は、帳簿価額と近似しているため、帳簿価額と公正価値の比較は開示を省略しています。
(3) 公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
以下の表は、要約四半期連結財政状態計算書上において公正価値で測定されている資産及び負債の内訳です。
公正価値で測定する金融商品は、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて公正価値ヒエラルキーを次の3つに分類しており、公正価値で計上される金融商品の評価方法ごとの分類及び、それぞれのレベルの定義は次のとおりです。
レベル1:同一の資産又は負債についての活発な市場における公表価格
レベル2:レベル1に属さない、直接的又は間接的に観察可能なインプット
レベル3:観察不能な価格を含むインプット
前連結会計年度(2020年3月31日)
(注) レベル1、2及び3の間の振替えはありません。
(注) レベル1、2及び3の間の振替えはありません。
なお、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、レベル3に分類される金融商品の重要な増減はありません。
(1) 公正価値の算定方法
要約四半期連結財務諸表において使用する金融商品の公正価値の算定方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において使用した算定方法と同一です。
(2) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の公正価値は、帳簿価額と近似しているため、帳簿価額と公正価値の比較は開示を省略しています。
(3) 公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
以下の表は、要約四半期連結財政状態計算書上において公正価値で測定されている資産及び負債の内訳です。
公正価値で測定する金融商品は、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて公正価値ヒエラルキーを次の3つに分類しており、公正価値で計上される金融商品の評価方法ごとの分類及び、それぞれのレベルの定義は次のとおりです。
レベル1:同一の資産又は負債についての活発な市場における公表価格
レベル2:レベル1に属さない、直接的又は間接的に観察可能なインプット
レベル3:観察不能な価格を含むインプット
前連結会計年度(2020年3月31日)
| (単位:百万円) |
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産: | ||||
| 資本性金融商品 | 2,583 | - | 168 | 2,751 |
| 合計 | 2,583 | - | 168 | 2,751 |
| 負債: | ||||
| デリバティブ負債 | - | 23 | - | 23 |
| 合計 | - | 23 | - | 23 |
(注) レベル1、2及び3の間の振替えはありません。
| 当第1四半期連結会計期間(2020年6月30日) (単位:百万円) |
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産: | ||||
| 資本性金融商品 | 2,919 | - | 183 | 3,103 |
| 合計 | 2,919 | - | 183 | 3,103 |
| 負債: | ||||
| デリバティブ負債 | - | 18 | - | 18 |
| 合計 | - | 18 | - | 18 |
(注) レベル1、2及び3の間の振替えはありません。
なお、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、レベル3に分類される金融商品の重要な増減はありません。