有価証券報告書-第111期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/21 12:42
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
21. 売上収益
当社グループは、自動車用部品を主に、輸送用機械の精密機能部品の製造及び販売を行っています。これらの製品の販売については、引渡時点や船積日等で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、製品の支配が顧客へ移転したと考えられるため、当社グループの履行義務が充足したと判断し、収益を認識しています。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、値引、リベート等及び消費税等の税金を控除した金額で測定しています。
対価については、履行義務の充足時点から概ね3ヶ月以内に支払いを受けており、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれていません。
また、変動対価については過去の経験、最新の情報に基づく最頻値法を用いて見積もり、収益に重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ認識しています。
(1) 収益の分解
地域別の収益の分解と報告セグメントの関連は次のとおりです。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約負債及び返金負債の内訳は次のとおりです。
(単位:百万円)
(注) 1. 契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するもので、連結財政状態計算書の流動負債の「その他」に含まれています。
2. 当連結会計年度に認識した収益のうち、2018年4月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、359百万円です。
3. 返金負債は、リベート等から生じる、将来支払うことが見込まれる負債で、連結財政状態計算書の流動負債の「その他」に含まれています。
4. 当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引が無いため、実務上の便法を適用し、重要な金融要素の調整は行っていません。また、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。
当社グループは、自動車用部品を主に、輸送用機械の精密機能部品の製造及び販売を行っています。これらの製品の販売については、引渡時点や船積日等で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、製品の支配が顧客へ移転したと考えられるため、当社グループの履行義務が充足したと判断し、収益を認識しています。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、値引、リベート等及び消費税等の税金を控除した金額で測定しています。
対価については、履行義務の充足時点から概ね3ヶ月以内に支払いを受けており、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれていません。
また、変動対価については過去の経験、最新の情報に基づく最頻値法を用いて見積もり、収益に重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ認識しています。
(1) 収益の分解
地域別の収益の分解と報告セグメントの関連は次のとおりです。
| 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円)
(注) 地域別の売上収益は販売元の所在地を基礎としています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約負債及び返金負債の内訳は次のとおりです。
(単位:百万円)
| 2018年4月1日 | 2019年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 40,876 | 39,791 |
| 契約負債 | 723 | 813 |
| 返金負債 | 400 | 179 |
(注) 1. 契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するもので、連結財政状態計算書の流動負債の「その他」に含まれています。
2. 当連結会計年度に認識した収益のうち、2018年4月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、359百万円です。
3. 返金負債は、リベート等から生じる、将来支払うことが見込まれる負債で、連結財政状態計算書の流動負債の「その他」に含まれています。
4. 当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引が無いため、実務上の便法を適用し、重要な金融要素の調整は行っていません。また、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。