有価証券報告書-第112期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

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2020/07/17 13:10
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)

6. セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基に決定しています。
当社グループは、自動車用部品を主に、輸送用機械の精密機能部品の製造及び販売と、これに関連する事業を営んでおり、製品の用途と特性に応じて「二輪・汎用事業」、「四輪事業」、「ステアリング事業」、及び「ガススプリング事業」の4つを報告セグメントとしています。
なお、当社グループの報告セグメントと各報告セグメントごとの主要製品は次のとおりです。
報告セグメント主要製品
二輪・汎用事業二輪車用ショックアブソーバ、船外機用パワーチルトトリム、トリムシリンダ
四輪事業四輪車用ショックアブソーバ、プロペラシャフト、オートマチックトランスミッション部品、デファレンシャルギヤ、その他駆動系部品
ステアリング事業電動パワーステアリング、油圧パワーステアリング、CVTポンプ
ガススプリング事業ガススプリング

(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の項目及び資産の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「2.重要な会計方針」における記載と同一です。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の項目及び資産の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)3,4
連結
二輪・汎用事業四輪事業ステアリング事業ガススプリング事業合計
外部顧客からの売上収益86,36790,75294,0452,940274,10512,587-286,692
セグメント間の売上収益--------
合計86,36790,75294,0452,940274,10512,587-286,692
セグメント利益
(△は損失)(注)2
12,6797,17412,766△88131,738504△2,10130,142
金融収益及び金融費用△479
持分法による投資損益301
税引前利益29,963
その他の項目
減価償却費及び償却費2,1662,4873,8751168,644174-8,818
減損損失--7-7--7
持分法で会計処理されている投資2,5512,704--5,256--5,256
資本的支出2,7352,8562,368397,998233-8,231
セグメント資産57,11660,35569,2323,675190,3794,34615,549210,275

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。
2. セグメント利益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益をベースとしています。
3. セグメント利益(△は損失)の調整額は、区分が不可能な独占禁止法関連損失です。
4. セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に当社の長期投資資金です。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)3,4
連結
二輪・汎用事業四輪事業ステアリング事業ガススプリング事業合計
外部顧客からの売上収益82,41481,43882,1432,412248,40912,028-260,438
セグメント間の売上収益--------
合計82,41481,43882,1432,412248,40912,028-260,438
セグメント利益
(△は損失)(注)2
11,7433,6856,689△48621,633733△5522,311
金融収益及び金融費用△914
持分法による投資損益261
税引前利益21,658
その他の項目
減価償却費及び償却費2,2882,6003,3651048,357148-8,505
減損損失049996-596--596
持分法で会計処理されている投資2,3772,635--5,013--5,013
資本的支出3,2572,8385,6593511,789674-12,463
セグメント資産52,89558,75963,9841,786177,4265,63314,580197,641

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。
2. セグメント利益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益をベースとしています。
3. セグメント利益(△は損失)の調整額は、区分が不可能な独占禁止法関連損失です。
4. セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に当社の長期投資資金です。
(4) 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が、報告セグメントと同一であるため記載を省略しています。

(5) 地域ごとの情報
① 外部顧客への売上収益
(単位:百万円)

所在地前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
日本70,04861,032
北米77,03171,291
アジア81,48174,275
中国40,12738,386
南米・欧州18,00515,453
合計286,692260,438

(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎としています。
② 非流動資産
(単位:百万円)

所在地前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
日本31,47031,228
北米13,32113,306
アジア13,66513,349
中国6,3428,172
南米・欧州2,8401,815
合計67,63967,871

(注) 1. 非流動資産は資産の所在地を基礎としています。
2. 金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を含んでいません。
(6) 主要な顧客ごとの情報
当社グループの売上収益の10%を超える単一の外部顧客に対する売上収益は、次のとおりです。
(単位:百万円)

顧客の名称関連するセグメント名前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
本田技研工業株式会社グループ二輪・汎用事業、四輪事業、ステアリング事業、ガススプリング事業164,832143,150

注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)

6. セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基に決定しています。
当社グループは、自動車用部品を主に、輸送用機械の精密機能部品の製造及び販売と、これに関連する事業を営んでおり、製品の用途と特性に応じて「二輪・汎用事業」、「四輪事業」、「ステアリング事業」、及び「ガススプリング事業」の4つを報告セグメントとしています。
なお、当社グループの報告セグメントと各報告セグメントごとの主要製品は次のとおりです。
報告セグメント主要製品
二輪・汎用事業二輪車用ショックアブソーバ、船外機用パワーチルトトリム、トリムシリンダ
四輪事業四輪車用ショックアブソーバ、プロペラシャフト、オートマチックトランスミッション部品、デファレンシャルギヤ、その他駆動系部品
ステアリング事業電動パワーステアリング、油圧パワーステアリング、CVTポンプ
ガススプリング事業ガススプリング

(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の項目及び資産の金額の算定方法
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「2.重要な会計方針」における記載と同一です。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の項目及び資産の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)3,4
連結
二輪・汎用事業四輪事業ステアリング事業ガススプリング事業合計
外部顧客からの売上収益86,36790,75294,0452,940274,10512,587-286,692
セグメント間の売上収益--------
合計86,36790,75294,0452,940274,10512,587-286,692
セグメント利益
(△は損失)(注)2
12,6797,17412,766△88131,738504△2,10130,142
金融収益及び金融費用△479
持分法による投資損益301
税引前利益29,963
その他の項目
減価償却費及び償却費2,1662,4873,8751168,644174-8,818
減損損失--7-7--7
持分法で会計処理されている投資2,5512,704--5,256--5,256
資本的支出2,7352,8562,368397,998233-8,231
セグメント資産57,11660,35569,2323,675190,3794,34615,549210,275

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。
2. セグメント利益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益をベースとしています。
3. セグメント利益(△は損失)の調整額は、区分が不可能な独占禁止法関連損失です。
4. セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に当社の長期投資資金です。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)3,4
連結
二輪・汎用事業四輪事業ステアリング事業ガススプリング事業合計
外部顧客からの売上収益82,41481,43882,1432,412248,40912,028-260,438
セグメント間の売上収益--------
合計82,41481,43882,1432,412248,40912,028-260,438
セグメント利益
(△は損失)(注)2
11,7433,6856,689△48621,633733△5522,311
金融収益及び金融費用△914
持分法による投資損益261
税引前利益21,658
その他の項目
減価償却費及び償却費2,2882,6003,3651048,357148-8,505
減損損失049996-596--596
持分法で会計処理されている投資2,3772,635--5,013--5,013
資本的支出3,2572,8385,6593511,789674-12,463
セグメント資産52,89558,75963,9841,786177,4265,63314,580197,641

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等です。
2. セグメント利益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益をベースとしています。
3. セグメント利益(△は損失)の調整額は、区分が不可能な独占禁止法関連損失です。
4. セグメント資産の調整額は全社資産であり、主に当社の長期投資資金です。
(4) 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が、報告セグメントと同一であるため記載を省略しています。

(5) 地域ごとの情報
① 外部顧客への売上収益
(単位:百万円)

所在地前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
日本70,04861,032
北米77,03171,291
アジア81,48174,275
中国40,12738,386
南米・欧州18,00515,453
合計286,692260,438

(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎としています。
② 非流動資産
(単位:百万円)

所在地前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
日本31,47031,228
北米13,32113,306
アジア13,66513,349
中国6,3428,172
南米・欧州2,8401,815
合計67,63967,871

(注) 1. 非流動資産は資産の所在地を基礎としています。
2. 金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を含んでいません。
(6) 主要な顧客ごとの情報
当社グループの売上収益の10%を超える単一の外部顧客に対する売上収益は、次のとおりです。
(単位:百万円)

顧客の名称関連するセグメント名前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
本田技研工業株式会社グループ二輪・汎用事業、四輪事業、ステアリング事業、ガススプリング事業164,832143,150

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