建設機械部品部門においても、国内は当社主力商品の20ton油圧ショベルが排ガス規制前駆け込み需要の反動減で大幅に減少しており、海外でも中国・東南アジア・豪州を始めとする新興国や資源国の需要は依然として回復には至っていません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は125億5千9百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。部門別では、自動車部品は89億6千3百万円(前年同四半期比2.5%減)、建設機械部品は30億3千万円(前年同四半期比15.6%減)、農業機械部品は2億8千5百万円(前年同四半期比13.6%減)、その他部品は2億7千9百万円(前年同四半期比41.2%増)となりました。
損益面におきましては、売上の減少、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)の立上げに伴う生産準備費用の影響が大きく、グループ挙げての原価低減活動に努めたものの、営業利益は6億7千5百万円(前年同四半期比42.9%減)、経常利益は7億6千4百万円(前年同四半期比33.3%減)、四半期純利益は4億3千5百万円(前年同四半期比37.9%減)となりました。
2014/11/13 14:59