- 5644
- 2026/09/11
- 時価
- 227億円
- PER 予
- 12.8倍
- 2010年以降
- 赤字-23.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.79倍
- 2010年以降
- 0.21-0.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.22%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 3.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと自動車部門では、当社主力の軽自動車は自動車税増税やエコカー減税の縮小等による税負担の増加により、対前年同期比で83.8%と大幅に減少しました。一方、海外ではインドネシアも資源相場低迷、ルピア安による資金流出、インフレ等による経済成長の低迷が続いてるなか、ルピア安による販売価格値上げの影響も重なり、自動車販売は直近で前年比約25%減と大幅に減少しています。建設機械部門においても、海外資源価格の低迷による鉱山機械需要はさらに落ち込み、中国や東南アジア市場の低迷が続いています。2015/11/13 16:08
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は116億8千1百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。部門別では、自動車部品は87億4千8百万円(前年同四半期比2.4%減)、建設機械部品は23億4千3百万円(前年同四半期比22.7%減)、農業機械部品は3億4千4百万円(前年同四半期比20.8%増)、その他部品は2億4千3百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。
一方、損益面におきましては、売上の減少、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)の立上げに伴う生産性ロスが予想を上回り、グループを挙げて原価低減に努めたものの、営業利益は5千8百万円(前年同四半期比91.4%減)となり、またインドネシア通貨が、円・ドルに対して大きく下落したことにより、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)への当社からの円建貸付金等にかかる為替差損6億4千3百万円の発生が影響し、経常損失5億6千5百万円(前年同四半期は経常利益7億6千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億9千1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億3千5百万円)となりました。