退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1億6025万
- 2015年3月31日 +61.54%
- 2億5887万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2018/06/05 10:58
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が54,722千円増加し、利益剰余金が35,340千円減少しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,426千円減少しています。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/05 10:58
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) たな卸資産 41,583〃 41,776〃 退職給付に係る負債 63,650〃 141,711〃 ゴルフ会員権 25,711〃 24,759〃
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産の部では、流動資産は現金及び預金が10億7千9百万円減少、受取手形及び売掛金が3億8百万円減少、電子記録債権が3億3千9百万円増加、棚卸資産が6億6千2百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2億5千7百万円減少し、132億5千5百万円となり、また固定資産はインドネシア子会社での設備購入等により有形固定資産が8億1千2百万円増加したこと等により前連結会計年度末に比べ9億1千6百万円増加し、120億9千2百万円となりました。2018/06/05 10:58
負債の部では、流動負債は、買掛金が2億4千1百万円増加、未払法人税等が1億8百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4千8百万円減少し、123億4千2百万円となり、固定負債は、長期借入金が返済により7千2百万円減少、退職給付に係る負債が9千8百万円増加したことにより前連結会計年度末に比べ3千4百万円増加し、8億8千3百万円となりました。
純資産は、当期純利益9億8千2百万円計上による増加、少数株主持分が2億5百万円の減少、剰余金の配当による1億4千1百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ6億7千3百万円増加し、121億2千2百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度(積立型制度)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。ただし、一部の連結子会社では退職一時金制度(非積立型制度)を採用し、退職給付として職能、役職及び勤務期間に基づいた一時金を支給しています。2018/06/05 10:58
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。
2.確定給付制度 - #5 重要な引当金の計上基準(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2018/06/05 10:58
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しています。
① 退職給付見込額の期間帰属方法