- #1 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、234億6千9百万円(前年同期比8.9%減)となりました。部門別売上高では、自動車部品は180億2千万円(前年同期比3.2%減)、建設機械部品は43億1千8百万円(前年同期比28.5%減)、農業機械部品は6億3千万円(前年同期比7.8%増)、その他部品は4億9千9百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
一方、損益面におきましては、売上の減少、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)の立上げに伴う生産ロスが予想を上回り、グループを挙げて原価低減に努めたものの、営業利益は2億5千1百万円(前年同期比80.1%減)となりました。また、インドネシア通貨が円・ドルに対して大きく下落したことによりPT.METALART ASTRA INDONESIAへの当社からの円建貸付金にかかる為替差損の発生により、経常損失は1億7百万円(前年同期は経常利益16億2千9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億8千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益9億8千2百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2018/06/05 10:59- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、234億6千9百万円(前年同期比8.9%減)となりました。部門別売上高では、自動車部品は180億2千万円(前年同期比3.2%減)、建設機械部品は43億1千8百万円(前年同期比28.5%減)、農業機械部品は6億3千万円(前年同期比7.8%増)、その他部品は4億9千9百万円(1.6%減)となりました。
一方、損益面におきましては、売上の減少、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)の立上げに伴う生産ロスが予想を上回り、グループを挙げて原価低減に努めたものの、営業利益は2億5千1百万円(前年同期比80.1%減)となりました。また、インドネシア通貨が円・ドルに対して大きく下落したことによりPT.METALART ASTRA INDONESIAへの当社からの円建貸付金にかかる為替差損の発生により、経常損失は1億7百万円(前年同期は経常利益16億2千9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億8千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益9億8千2百万円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
2018/06/05 10:59