当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善は堅調に推移した一方で、各地で頻発する自然災害、通商問題を巡る緊張、英国のEU離脱の行方等、海外経済の動向や金融市場の変動の影響と先行きは依然として不透明な状態が続いております。
このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、自動車部門では、国内軽自動車は堅調に推移し増加致しました。一方、インドネシアにおいては、政情不安やローン頭金規制により、市場がやや低調に推移しましたが、新規部品の立ち上がりもあり増加となりました。また、建設機械部門では、中国、ASEAN中心に特に大型建機の需要低迷を受け、微減となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は164億6千万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。部門別では、自動車部品は132億6千1百万円(前年同四半期比8.8%%増)、建設機械部品は25億円(前年同四半期比1.7%減)、農業機械部品は3億3千7百万円(前年同四半期比11.7%減)、その他部品は3億6千万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。
2019/11/13 10:28