売上高
連結
- 2024年3月31日
- 450億2100万
- 2025年3月31日 -2.37%
- 439億5400万
個別
- 2024年3月31日
- 370億1800万
- 2025年3月31日 -2.53%
- 360億8100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/25 15:40
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 21,747 43,954 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 1,656 3,329 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/25 15:40
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/25 15:40
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ダイハツ工業㈱ 12,924 鍛工品 トヨタ自動車㈱ 6,457 鍛工品 コベルコ建機㈱ 3,714 鍛工品 - #4 事業等のリスク
- (2)受注変動のリスク2025/06/25 15:40
当社グループの売上は、自動車部品及び建設機械部品が90%以上を占めているため、自動車及び建設機械の国内外の販売の状況に影響され、売上高及び利益が大きく変動する可能性があります。
また、当社グループの主要販売先である自動車業界、建設機械業界においては、今後益々、中国、東南アジア、インドなどの新興国市場への需要開拓が進むとともに、製品の低価格化並びに現地生産化が進み、それに伴い当社グループの製品価格の下落、お客様の現地調達化による受注減少により売上高及び利益が変動する可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/25 15:40
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/25 15:40
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値を拡大するために、売上高経常利益率並びに自己資本比率を向上させることが重要と考えております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、当社グループの受注環境は、自動車市場で一部のお客様の出荷停止による影響は次第に回復が見られたものの、アセアン市場向け車両の減産の影響を受け、全体としては低調に推移しました。また、建設機械並びに農業機械では、欧米を中心に需要の減退により受注は悪化いたしました。2025/06/25 15:40
以上の結果、当連結会計年度の売上高は439億5千4百万円(前年同期比2.4%減)となりました。部門別では、自動車部品は369億9千2百万円(前年同期比3.0%増)、建設機械部品は50億5千4百万円(前年同期比29.7%減)、農業機械部品は7億3千8百万円(前年同期比22.9%減)、その他部品は11億6千8百万円(前年同期比22.7%増)となりました。
損益面におきましては、 開発費と減価償却費の増加、また材料価格変動の影響があったものの、グループを挙げての特別収益対策に努めた結果、営業利益は29億9千5百万円(前年同期比2.5%増)となり、経常利益は32億5千3百万円(前年同期比2.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は一部のお客様の出荷停止に伴う補償金を加え、19億9千8百万円(前年同期比5.7%減)となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2025/06/25 15:40
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 売上高 11,895 百万円 13,006 百万円 仕入高 7,807 百万円 7,676 百万円 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/25 15:40
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.収益の分解」に記載しております。