営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 9億8580万
- 2018年6月30日 -14.49%
- 8億4297万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額12,633千円は、セグメント間取引消去50,661千円、各報告セグメントに配分されない全社費用△38,028千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。2018/08/10 13:06
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バルブリフター、工作機械製造販売、ロイヤルティー、農作物等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額41,790千円は、セグメント間取引消去80,827千円、各報告セグメントに配分されない全社費用△39,036千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 13:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面につきましては、国内事業は増益となったものの、アジア地域におけるコスト増加や北米における受注減少等の影響により減益となりました。売上原価率は前年同期の82.7%から、当第1四半期連結累計期間は84.6%と、1.9%増加しております。また、販売費及び一般管理費は、諸経費の削減に取組んだことや、納期順守のための特別輸送費用が減少したことなどから、対売上高率は前年同期の8.4%から、当第1四半期連結累計期間は8.0%と、0.4%減少しております。なお、通貨別の為替の変動につきましては、当社の連結子会社のある国では、前年同四半期と比べ、米ドル・インドネシアルピア・ベトナムドン・インドルピー・台湾ドルが円高に進んだ一方、人民元・タイバーツ・ポーランドズロチは円安に進みました。2018/08/10 13:06
この結果、営業利益は8億42百万円(前年同期比14.5%減)となりました。
営業外収益は、前年同期と比べ8百万円増加し、1億65百万円となっております。受取配当金や受取利息が増加した一方、持分法投資利益は減少しました。営業外費用は、前年同期と比べ15百万円減少し、1億円となっております。営業外費用の減少の主なものは、為替差損の減少によるものであります。