建設仮勘定
連結
- 2018年3月31日
- 13億5785万
- 2019年3月31日 +174.98%
- 37億3379万
個別
- 2018年3月31日
- 4億9015万
- 2019年3月31日 -12.23%
- 4億3022万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2019/06/21 13:10
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 山口県山陽小野田市 小型バルブの事業用資産 機械及び装置・建設仮勘定 755,094 神奈川県秦野市 その他の事業用資産 建物・機械及び装置・その他 108,989
上記資産グループのうち、事業用資産については、営業損益の継続的な悪化等により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として計上いたしました。処分資産については、認識時点後すぐに処分を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として計上いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態2019/06/21 13:10
当連結会計年度末の総資産は、572億66百万円となり、前連結会計年度末と比べ、6億88百万円増加しました。この主な要因は、投資有価証券が10億46百万円、現金及び預金が9億24百万円減少したものの、建設仮勘定が23億75百万円増加したことなどによるものであります。
負債総額は267億84百万円となり、前連結会計年度末と比べ、14億14百万円増加しました。この主な要因は、その他に含まれるもののうち設備未払金が13億14百万円増加したことなどによるものであります。