営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 8億5960万
- 2022年6月30日 -60.68%
- 3億3802万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/12 13:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △39,081 四半期連結損益計算書の営業利益 859,603
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/12 13:04
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)従来、当社は有形固定資産の減価償却方法について定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備、構築物については定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。当社グループがエンジンの環境規制の強化に対応すべく積極的に投資・生産を進めてきた戦略的製品である傘中空エンジンバルブについて、中国に新たな生産拠点(日照日鍛汽門有限公司)を設立しその生産の一部を移管したことによりこれまでのグループの生産体制が大きく変更され、これを契機に、機械装置等を含む有形固定資産の減価償却方法の見直しを検討いたしました。その結果、過年度においてはこういった戦略的製品は当社において集中生産を行っていたことから生産設備の稼働当初数年間の稼働率が高くその後は逓減していく傾向にあったものの、グループの生産体制の変更に伴い戦略的製品についてもその生産を分散することでグループ内全体でより安定的な生産、稼働が見込まれることから、当社においても定額法を採用することがより適切と判断しました。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第1四半期連結累計期間における営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益は44,078千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/12 13:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △39,923 四半期連結損益計算書の営業利益 338,021 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、通貨別の為替の変動につきましては、当社の連結子会社のある国では、前年同四半期と比べ、全ての通貨が円安に進みました。2022/08/12 13:04
これらの結果、営業利益は3億38百万円(前年同期比60.7%減)となりました。
営業外収益は、前年同期と比べ47百万円増加し、1億84百万円となりました。営業外収益の増加の主なものは、雑収入や受取配当金の増加によるものであります。また、営業外費用は、前年同期と比べ1百万円増加し、58百万円となりました。