営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 14億3529万
- 2022年12月31日 -58.97%
- 5億8894万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/14 10:19
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △109,055 四半期連結損益計算書の営業利益 1,435,292
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2023/02/14 10:19
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)従来、当社は有形固定資産の減価償却方法について定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備、構築物については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。当社グループがエンジンの環境規制の強化に対応すべく積極的に投資・生産を進めてきた戦略的製品である傘中空エンジンバルブについて、中国に新たな生産拠点(日照日鍛汽車部件有限公司)を設立しその生産の一部を移管したことによりこれまでのグループの生産体制が大きく変更され、これを契機に、機械装置等を含む有形固定資産の減価償却方法の見直しを検討いたしました。その結果、過年度においてはこういった戦略的製品は当社において集中生産を行っていたことから生産設備の稼働当初数年間の稼働率が高くその後は逓減していく傾向にあったものの、グループの生産体制の変更に伴い戦略的製品についてもその生産を分散することでグループ内全体でより安定的な生産、稼働が見込まれることから、当社においても定額法を採用することがより適切と判断しました。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第3四半期連結累計期間における営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は152,502千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/14 10:19
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △ 117,278 四半期連結損益計算書の営業利益 588,949 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は、316億17百万円(前年同期比11.9%増)となりました。2023/02/14 10:19
損益面につきましては、為替換算の影響を含めたエネルギーおよび原材料価格の上昇に伴う生産コストの増加等により、営業利益5億88百万円(前年同期比59.0%減)、経常利益8億87百万円(前年同期比44.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億52百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。