繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 4億9704万
- 2020年3月31日 +1.83%
- 5億616万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/07 11:49
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 464,976千円 434,646千円 繰延税金負債合計 △1,528,205千円 △1,154,992千円 繰延税金資産(負債)の純額 △1,140,776千円 △867,431千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/07 11:49
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が83,658千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において、将来の課税所得の発生見込みの減少に伴い、評価性引当額114,362千円を追加的に認識したことによるものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 1,085,210千円 1,105,997千円 その他 △12千円 ― 千円 繰延税金資産との相殺 433,722千円 381,490千円 繰延税金負債合計 △2,121,429千円 △1,865,615千円 繰延税金資産(負債)純額 △1,624,388千円 △1,359,455千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要と考えている主なものは以下のとおりです。2023/03/07 11:49
(a) 繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、将来減算一時差異の解消見込額について、収益力やタックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得が十分に確保できることを前提に、繰延税金資産を慎重に計上しております。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症による影響を受け、2020年4月7日に日本においても緊急事態宣言が発令されました。これにより当社においては、主な得意先である自動車メーカー各社の新車需要の低迷に伴い、4月以降に稼働調整を行っており、製品の売上高の減少の影響が生じております。2023/03/07 11:49
当社においては、新型コロナウイルス感染症の影響に関して、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、外部の情報源及び自動車メーカー各社様からの情報等を踏まえて、今後、2020年夏頃まで当影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行なっております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症による影響を受け、2020年4月7日に日本においても緊急事態宣言が発令されました。これにより当社グループにおいては、主な得意先である自動車メーカー各社の新車需要の低迷に伴い、4月以降に稼働調整を行っており、製品の売上高の減少の影響が生じております。また、海外においても同様の稼働調整を行っております。2023/03/07 11:49
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響に関して、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、外部の情報源及び自動車メーカー各社様からの情報等を踏まえて、今後、2020年夏頃まで当影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行なっております。