- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. 調整額は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/09 10:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/09 10:15 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来は、生産車種が少なく、また設備の専用性が高かったことなどから、設備の稼働は経過年数とともに逓減する傾向にありました。しかしながら、近時の生産車種及び生産量の増加並びに設備の汎用化により、長期安定的な使用が見込まれることとなりました。このため、定額法による減価償却を行うことが、同社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映すると判断いたしました。
この結果、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1,124百万円増加しております。
2016/02/09 10:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては北米における増産影響及び円安に伴う為替影響等により2,357億円(前年同期比192億円増、8.9%増)となりました。利益につきましては、当社グループをあげて取り組んでおりますUPS(ユニプレス生産システム)活動を柱とした合理化効果のほか、北米における増産対応費用の削減等により、営業利益は133億円(同29億円増、29.0%増)となりました。一方、為替差損等により、経常利益は100億円(同24億円減、19.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億円(同16億円減、30.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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