- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2020/08/07 10:36- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う得意先の減産影響や政府の外出禁止・移動制限措置に伴う工場の生産停止等により、売上高は87億円(前年同期比97億円減、52.7%減)となり、セグメント損失は8億円(前年同期は18億円の利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が49億円、受取手形及び売掛金が107億円、有形固定資産が56億円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ262億円減の2,549億円となりました。
負債につきましては、長短借入金が139億円増加したものの、支払手形及び買掛金が164億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ56億円減の1,242億円となりました。
2020/08/07 10:36- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等、更にはそれによる当社グループの業績への影響を見通すことは、現時点において困難であります。そのため当社グループでは、前事業年度末において足元の販売状況を勘案し、2021年3月期の上期は売上が半減する状況から回復に向かい、下期から正常化する等の一定の仮定をおいて、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。当該仮定に重要な変更は行っておりません。
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