有価証券報告書-第79期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主に対する安定した利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けております。この方針のもと、株主の皆様への配当につきましては、各期の業績等を総合的に勘案して、安定的かつ適正な水準の配当を継続してゆくことを基本としております。
また、内部留保につきましては、自動車産業の今後の動向に対応すべく企業体質の強化やコスト構造改革、技術開発及び海外事業の拡充に活用してまいります。
株主配当金につきましては、当面は引き続き中間配当及び期末配当の年2回とし、期末配当は株主総会の決議事項といたします。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
上記方針に基づき、期末配当につきましては、1株につき32円50銭とし、年間の配当金は中間配当22円50銭と合わせて55円とすることを決定いたしました。
なお、次期の株主配当金につきましても、1株につき55円とさせていただく予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、内部留保につきましては、自動車産業の今後の動向に対応すべく企業体質の強化やコスト構造改革、技術開発及び海外事業の拡充に活用してまいります。
株主配当金につきましては、当面は引き続き中間配当及び期末配当の年2回とし、期末配当は株主総会の決議事項といたします。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
上記方針に基づき、期末配当につきましては、1株につき32円50銭とし、年間の配当金は中間配当22円50銭と合わせて55円とすることを決定いたしました。
なお、次期の株主配当金につきましても、1株につき55円とさせていただく予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月14日 | 1,076 | 22.50 |
| 取締役会 | ||
| 平成30年6月21日 | 1,555 | 32.50 |
| 定時株主総会 |