- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△99百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/27 16:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△39百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△27,381百万円は、全社資産10,030百万円及び債権債務相殺消去等△37,411百万円が含まれております。全社資産は主に連結財務諸表提出会社の資金(現金預金及び投資有価証券)等であります。
(3) 減価償却費の調整額△100百万円は、固定資産に係る未実現損益の実現によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△72百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/27 16:42 - #3 業績等の概要
こうした状況のなか、当社グループにおいては、生産体制の見直し、生産効率の向上、原価改善の推進、サプライチェーンの見直し及び物流費の低減などの収益改善活動等に積極的に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は4,376億円(前年度比3.5%増)となり、営業利益は31億円(前年度比28.5%減)、経常利益は6億円(前年度比69.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は11億円(前年度は10億円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/27 16:42- #4 財務制限条項に関する注記
(1) 長期借入金8,550百万円について財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①連結損益計算書において、2期連続して営業損失を計上しないこと。
②連結貸借対照表の株主資本合計金額を、242億円または直近の連結会計年度の連結貸借対照表の株主資本合計金額の75%に相当する金額のいずれか高いほうの金額以上に維持すること。
2016/06/27 16:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は4,376億円(前年度比3.5%増)となり、営業利益は31億円(前年度比28.5%減)、経常利益は6億円(前年度比69.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は11億円(前年度は10億円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
① 売上高
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