有価証券報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4. 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
(単位:百万円)
契約負債は主に、顧客から受け取った前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債に含まれております。前連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は4,177百万円であります。当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は525百万円であります。また、当連結会計年度において契約負債が増加した主な理由は、提出会社の金型取引に関して、顧客から受け取った前受金の増加であり、これにより5,364百万円増加しております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中国 | アジア | ||
| トヨタ自動車グループ | 251,865 | 198,462 | 57,337 | 63,605 | 10,778 | 582,048 |
| スズキグループ | 13,278 | - | 2,364 | - | 39,979 | 55,622 |
| 三菱自動車工業グループ | 19,540 | - | - | - | - | 19,540 |
| その他 | 32,697 | 7,831 | 1,904 | 6,925 | 535 | 49,894 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 317,381 | 206,293 | 61,606 | 70,530 | 51,293 | 707,104 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中国 | アジア | ||
| トヨタ自動車グループ | 242,597 | 169,904 | 62,734 | 56,104 | 11,295 | 542,637 |
| スズキグループ | 10,719 | - | 2,691 | - | 49,608 | 63,019 |
| 三菱自動車工業グループ | 21,023 | - | - | - | - | 21,023 |
| その他 | 34,165 | 7,856 | 2,631 | 6,526 | 59 | 51,239 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 308,505 | 177,761 | 68,058 | 62,630 | 60,963 | 677,919 |
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4. 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 89,572 | 90,253 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 90,253 | 88,287 |
| 契約負債(期首残高) | 4,177 | 525 |
| 契約負債(期末残高) | 525 | 5,817 |
契約負債は主に、顧客から受け取った前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債に含まれております。前連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は4,177百万円であります。当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は525百万円であります。また、当連結会計年度において契約負債が増加した主な理由は、提出会社の金型取引に関して、顧客から受け取った前受金の増加であり、これにより5,364百万円増加しております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。