有価証券報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の減資について)
当社の連結子会社である東莞双叶金属制品㈲において、グループ内の資本効率化のため、2026年5月15日に当社に対する17百万米ドル(27億円)の有償減資が実施されました。グループ内取引のため、2027年3月期の業績における影響はございません。
(連結子会社の増資について)
当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、インドの連結子会社であるFUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITEDに対する増資を行うことを決議いたしました。
(1)増資の理由
インドでの主要なお客様である日系カーメーカーの生産能力の拡大に伴い、主にボデー系部品を供給するため、プレス機や溶接設備を導入するにあたり、財務基盤の強化を図ることを目的としております。
(2)対象会社の概要
①名称 FUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITED
②所在地 インド国 マハラシュトラ州
③代表者の氏名 石崎 義彦
④事業内容 自動車等車両部品の製造・販売
⑤増資前の資本金 45百万ルピー(約0.7億円)
⑥設立年月 2026年5月4日
⑦増資前の出資比率 当社99.99%
(3)増資の概要
①増資金額 2,600百万ルピー(約44億円)
②増資後資本金 2,645百万ルピー(約45億円)
③増資後の出資比率 当社99.99%
(連結子会社の減資について)
当社の連結子会社である東莞双叶金属制品㈲において、グループ内の資本効率化のため、2026年5月15日に当社に対する17百万米ドル(27億円)の有償減資が実施されました。グループ内取引のため、2027年3月期の業績における影響はございません。
(連結子会社の増資について)
当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、インドの連結子会社であるFUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITEDに対する増資を行うことを決議いたしました。
(1)増資の理由
インドでの主要なお客様である日系カーメーカーの生産能力の拡大に伴い、主にボデー系部品を供給するため、プレス機や溶接設備を導入するにあたり、財務基盤の強化を図ることを目的としております。
(2)対象会社の概要
①名称 FUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITED
②所在地 インド国 マハラシュトラ州
③代表者の氏名 石崎 義彦
④事業内容 自動車等車両部品の製造・販売
⑤増資前の資本金 45百万ルピー(約0.7億円)
⑥設立年月 2026年5月4日
⑦増資前の出資比率 当社99.99%
(3)増資の概要
①増資金額 2,600百万ルピー(約44億円)
②増資後資本金 2,645百万ルピー(約45億円)
③増資後の出資比率 当社99.99%