有価証券報告書-第107期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(出資持分の譲渡による子会社の異動について)
当社は、2021年4月16日開催の取締役会において、当社子会社の双叶金属制品(深圳)有限公司を深圳市億和精密科技集団有限公司へ持分譲渡することを決定するとともに、同日、譲渡契約を締結いたしました。
(1) 持分の譲渡の理由
当社は、グループ経営効率の観点から、当社が保有する双叶金属制品(深圳)有限公司の持分を譲渡し、将来にわたり成長性が期待できる分野へリソーセスを重点投入することにより、会社として継続的成長を目指すことを目的としております。
(2) 譲渡する子会社の概要
名称 双叶金属制品(深圳)有限公司
主な事業内容 情報機器部品、溶接フレーム、紙送りユニット、オプション完成品の生産
(3) 譲渡先の名称
深圳市億和精密科技集団有限公司
(4) 持分譲渡割合、譲渡価額及び譲渡前後の所有持分の状況
異動前の持分割合 100%
持分譲渡割合 100%
譲渡価額 57百万元(約9億円)
異動後の持分割合 0%
※譲渡価額については、今後の詳細なデュー・ディリジェンスの結果によっては、変更の可能性があります。
(5) 譲渡の日程
取締役会決議日 2021年4月16日
持分譲渡契約締結日 2021年4月16日
持分譲渡日 2021年8月下旬(予定)
(6) 今後の見通し
本件に係る持分譲渡の損失として、2022年3月期の財務諸表に約12億円を特別損失として計上する見込みです。なお、譲渡価額等により、損失額が変動する可能性があります。
(出資持分の譲渡による子会社の異動について)
当社は、2021年4月16日開催の取締役会において、当社子会社の双叶金属制品(深圳)有限公司を深圳市億和精密科技集団有限公司へ持分譲渡することを決定するとともに、同日、譲渡契約を締結いたしました。
(1) 持分の譲渡の理由
当社は、グループ経営効率の観点から、当社が保有する双叶金属制品(深圳)有限公司の持分を譲渡し、将来にわたり成長性が期待できる分野へリソーセスを重点投入することにより、会社として継続的成長を目指すことを目的としております。
(2) 譲渡する子会社の概要
名称 双叶金属制品(深圳)有限公司
主な事業内容 情報機器部品、溶接フレーム、紙送りユニット、オプション完成品の生産
(3) 譲渡先の名称
深圳市億和精密科技集団有限公司
(4) 持分譲渡割合、譲渡価額及び譲渡前後の所有持分の状況
異動前の持分割合 100%
持分譲渡割合 100%
譲渡価額 57百万元(約9億円)
異動後の持分割合 0%
※譲渡価額については、今後の詳細なデュー・ディリジェンスの結果によっては、変更の可能性があります。
(5) 譲渡の日程
取締役会決議日 2021年4月16日
持分譲渡契約締結日 2021年4月16日
持分譲渡日 2021年8月下旬(予定)
(6) 今後の見通し
本件に係る持分譲渡の損失として、2022年3月期の財務諸表に約12億円を特別損失として計上する見込みです。なお、譲渡価額等により、損失額が変動する可能性があります。