有価証券報告書-第79期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

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2020/07/20 15:00
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注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

18.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
2018年4月1日純損益として認識された額(注)その他の包括利益として認識された額2019年3月31日
繰延税金資産
棚卸資産1,204△1-1,203
有形固定資産及び無形資産3,101240-3,340
未払費用1,148716-1,864
退職給付関連31562△14364
繰越欠損金110△51-59
その他414△34-380
合計6,292933△147,211
繰延税金負債
有形固定資産及び無形資産3,307477-3,784
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産1,4610△2261,235
在外連結子会社の留保利益75098-848
退職給付関連836△5551831
その他35145-180
合計6,389665△1766,878

(注)純損益を通じて認識された額の合計と繰延税金費用合計との差額は、為替の変動によるものであります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
2019年4月1日純損益として認識された額(注)その他の包括利益として認識された額売却目的保有に分類される処分グループへの振替2020年3月31日
繰延税金資産
棚卸資産1,203210-△541,359
有形固定資産及び無形資産3,340149-△7992,690
未払費用1,864△975-△24865
退職給付関連364△728△29271
繰越欠損金5993-△32120
その他380208-△10578
合計7,211△3878△9495,883
繰延税金負債
有形固定資産及び無形資産3,784177-△2113,749
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産1,23543△241-1,037
在外連結子会社の留保利益8481,686-△2,123411
退職給付関連831△47△52-732
その他180△12-△4164
合計6,8781,845△293△2,3386,093

(注)純損益を通じて認識された額の合計と繰延税金費用合計との差額は、為替の変動によるものであります。
(2)未認識の繰延税金資産
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異、税務上の繰越欠損金及び繰越税額控除の金額はそれぞれ以下のとおりであります。なお、将来減算一時差異、税務上の繰越欠損金は所得ベース、繰越税額控除は税額ベースの金額であります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
将来減算一時差異16,39233,904
繰越欠損金29,81730,584
繰越税額控除4,3734,553

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の繰越期限は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
1年目2603,628
2年目3,6673,995
3年目4,059452
4年目4,1923,910
5年目以降17,63818,599
合計29,81730,584

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越税額控除の繰越期限は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
1年目1,322954
2年目9671,515
3年目1,5401,853
4年目4432
5年目以降500199
合計4,3734,553

(3)未認識の繰延税金負債
繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異の金額は以下のとおりであります。これらは一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ、予測可能な期間内に解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金負債を認識していない子会社に対する
投資に係る一時差異
104,40393,267

(4)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当期税金費用△7,200△6,198
繰延税金費用299△1,623
合計△6,901△7,822
継続事業△6,334△6,697
非継続事業△567△1,124

(5)税率調整
適用税率と平均実際負担税率との差異要因は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
適用税率30.0%30.0%
在外子会社における適用税率の差異△7.5%△25.5%
在外連結子会社の留保利益2.8%29.4%
外国税額6.0%112.1%
連結内取引による未実現損益消去等に係る差異△0.3%△60.5%
未認識の繰延税金資産の増減△4.6%345.1%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2%1.6%
その他△0.4%5.5%
平均実際負担税率26.3%437.7%

注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

18.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
2018年4月1日純損益として認識された額(注)その他の包括利益として認識された額2019年3月31日
繰延税金資産
棚卸資産1,204△1-1,203
有形固定資産及び無形資産3,101240-3,340
未払費用1,148716-1,864
退職給付関連31562△14364
繰越欠損金110△51-59
その他414△34-380
合計6,292933△147,211
繰延税金負債
有形固定資産及び無形資産3,307477-3,784
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産1,4610△2261,235
在外連結子会社の留保利益75098-848
退職給付関連836△5551831
その他35145-180
合計6,389665△1766,878

(注)純損益を通じて認識された額の合計と繰延税金費用合計との差額は、為替の変動によるものであります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
2019年4月1日純損益として認識された額(注)その他の包括利益として認識された額売却目的保有に分類される処分グループへの振替2020年3月31日
繰延税金資産
棚卸資産1,203210-△541,359
有形固定資産及び無形資産3,340149-△7992,690
未払費用1,864△975-△24865
退職給付関連364△728△29271
繰越欠損金5993-△32120
その他380208-△10578
合計7,211△3878△9495,883
繰延税金負債
有形固定資産及び無形資産3,784177-△2113,749
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産1,23543△241-1,037
在外連結子会社の留保利益8481,686-△2,123411
退職給付関連831△47△52-732
その他180△12-△4164
合計6,8781,845△293△2,3386,093

(注)純損益を通じて認識された額の合計と繰延税金費用合計との差額は、為替の変動によるものであります。
(2)未認識の繰延税金資産
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異、税務上の繰越欠損金及び繰越税額控除の金額はそれぞれ以下のとおりであります。なお、将来減算一時差異、税務上の繰越欠損金は所得ベース、繰越税額控除は税額ベースの金額であります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
将来減算一時差異16,39233,904
繰越欠損金29,81730,584
繰越税額控除4,3734,553

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の繰越期限は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
1年目2603,628
2年目3,6673,995
3年目4,059452
4年目4,1923,910
5年目以降17,63818,599
合計29,81730,584

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越税額控除の繰越期限は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
1年目1,322954
2年目9671,515
3年目1,5401,853
4年目4432
5年目以降500199
合計4,3734,553

(3)未認識の繰延税金負債
繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異の金額は以下のとおりであります。これらは一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ、予測可能な期間内に解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金負債を認識していない子会社に対する
投資に係る一時差異
104,40393,267

(4)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当期税金費用△7,200△6,198
繰延税金費用299△1,623
合計△6,901△7,822
継続事業△6,334△6,697
非継続事業△567△1,124

(5)税率調整
適用税率と平均実際負担税率との差異要因は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
適用税率30.0%30.0%
在外子会社における適用税率の差異△7.5%△25.5%
在外連結子会社の留保利益2.8%29.4%
外国税額6.0%112.1%
連結内取引による未実現損益消去等に係る差異△0.3%△60.5%
未認識の繰延税金資産の増減△4.6%345.1%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2%1.6%
その他△0.4%5.5%
平均実際負担税率26.3%437.7%

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