有価証券報告書-第79期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/20 15:00
【資料】
PDFをみる

注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

16.リース
(1)借手
多くの土地及び建物に関する不動産リース契約には更新及び解約オプションが含まれており、契約の管理に関しての運用上の柔軟性を最大化するために使用されますが、任意の延長されたリース期間を使用することが合理的で確実でない場合には、オプション期間に関連した支払はリース負債に含めておりません。
また、リースにより課されている制限又は特約、セール・アンド・リースバック取引はありません。
使用権資産の帳簿価額の内訳及び増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
土地、建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
合計
2019年4月1日2,78262662,912
増加3,009508323,891
減価償却費△247△44△294△586
在外営業活動体の換算差額△3450△0△346
2020年3月31日5,199686045,871

借手リースに関して、当連結会計年度に認識したその他の収益・費用は以下のとおりであります。
当社グループは、従業員への社宅をサブリースしていますが、収益は認識しておりません。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
金利費用31
短期リースに係る費用204
少額資産のリースに係る費用315
リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用8

なお、リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は1,350百万円です。
また、リース負債の満期分析は「32.金融商品 (2)リスクに関する開示 ③ 流動性リスク」に記載のとおりであります。
(2)貸手
当社グループは、従業員への社宅の賃貸をしております。
当該取引はサブリースのリース期間がヘッドリースのリース期間と同一のサブリースであり、ファイナンス・リースへ分類しております。
また、当社グループは、オペレーティング・リースに分類される金型の賃貸をしております。
オペレーティング・リースに関して、当連結会計年度に認識した収益は7.売上収益(1)収益の分解に記載しております。
オペレーティング・リースの対象となっている資産の内訳と増減は以下のとおりであります。
取得価額
(単位:百万円)
工具器具
及び備品
2019年4月1日24,849
取得2,565
売却又は処分△1,600
在外営業活動体の換算差額△1,090
その他19
2020年3月31日24,743

減価償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)
工具器具
及び備品
2019年4月1日△22,878
減価償却費△1,525
減損損失△10
売却又は処分1,520
在外営業活動体の換算差額895
その他2
2020年3月31日△21,996

帳簿価額
(単位:百万円)
工具器具
及び備品
2019年4月1日1,971
2020年3月31日2,747

注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

16.リース
(1)借手
多くの土地及び建物に関する不動産リース契約には更新及び解約オプションが含まれており、契約の管理に関しての運用上の柔軟性を最大化するために使用されますが、任意の延長されたリース期間を使用することが合理的で確実でない場合には、オプション期間に関連した支払はリース負債に含めておりません。
また、リースにより課されている制限又は特約、セール・アンド・リースバック取引はありません。
使用権資産の帳簿価額の内訳及び増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
土地、建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
合計
2019年4月1日2,78262662,912
増加3,009508323,891
減価償却費△247△44△294△586
在外営業活動体の換算差額△3450△0△346
2020年3月31日5,199686045,871

借手リースに関して、当連結会計年度に認識したその他の収益・費用は以下のとおりであります。
当社グループは、従業員への社宅をサブリースしていますが、収益は認識しておりません。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
金利費用31
短期リースに係る費用204
少額資産のリースに係る費用315
リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用8

なお、リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は1,350百万円です。
また、リース負債の満期分析は「32.金融商品 (2)リスクに関する開示 ③ 流動性リスク」に記載のとおりであります。
(2)貸手
当社グループは、従業員への社宅の賃貸をしております。
当該取引はサブリースのリース期間がヘッドリースのリース期間と同一のサブリースであり、ファイナンス・リースへ分類しております。
また、当社グループは、オペレーティング・リースに分類される金型の賃貸をしております。
オペレーティング・リースに関して、当連結会計年度に認識した収益は7.売上収益(1)収益の分解に記載しております。
オペレーティング・リースの対象となっている資産の内訳と増減は以下のとおりであります。
取得価額
(単位:百万円)
工具器具
及び備品
2019年4月1日24,849
取得2,565
売却又は処分△1,600
在外営業活動体の換算差額△1,090
その他19
2020年3月31日24,743

減価償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)
工具器具
及び備品
2019年4月1日△22,878
減価償却費△1,525
減損損失△10
売却又は処分1,520
在外営業活動体の換算差額895
その他2
2020年3月31日△21,996

帳簿価額
(単位:百万円)
工具器具
及び備品
2019年4月1日1,971
2020年3月31日2,747
  • 有価証券報告書-第79期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。