- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産が159百万円、退職給付に係る負債が958百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が103百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は3.61円減少しております。
2014/06/13 9:02- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たりの純資産額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たりの当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/13 9:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は18,552百万円であり、前連結会計年度末に比べ1,879百万円増加しております。長期借入金の1,869百万円の増加が主な要因であります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は53,967百万円であり、前連結会計年度末に比べ5,019百万円増加しております。為替換算調整勘定2,435百万円の増加、利益剰余金の2,028百万円の増加、その他有価証券評価差額金の256百万円の増加が主な要因であります。
2014/06/13 9:02- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
…期末決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2014/06/13 9:02- #5 退職給付に係る会計処理の方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(17~18年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
会計基準変更時差異の未処理額、未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(追加情報)
2014/06/13 9:02- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、海外連結子会社等の資産、負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は少数株主持分及び純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2014/06/13 9:02 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
…期末決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/13 9:02- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 48,948 | 53,967 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 505 | 683 |
| (うち新株予約権)(百万円) | (62) | (41) |
2014/06/13 9:02