- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が611百万円増加し、利益剰余金が398百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ18百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、13.9円、0.7円、0.7円減少しております。
2015/06/11 9:15- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が755百万円増加し、利益剰余金が491百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ22百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、17.1円、0.8円、0.8円減少しております。
2015/06/11 9:15- #3 業績等の概要
このような状況のなか、以下のような業績となりました。
売上高は、98,221百万円となり前期と比べ4,589百万円の増収(前期比4.9%増)となりました。営業利益は、4,675百万円となり前期と比べ513百万円の増益(前期比12.3%増)となりました。経常利益は、4,973百万円となり前期と比べ524百万円の増益(前期比11.8%増)となりました。当期純利益は、3,194百万円となり前期と比べ397百万円の増益(前期比14.2%増)となりました。
当社は、今後ともトライボロジーを基幹技術とし、環境・社会に貢献する製品を迅速に生み出し、グローバルにお客様へお届けしてまいります。
2015/06/11 9:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は、703百万円となり前連結会計年度に比べ63百万円減少(前年度比8.3%減)いたしました。これは主として、その他の営業外収益の減少によるものです。また、営業外費用は、405百万円となり74百万円減少(前年度比15.4%減)いたしました。これは主として、支払利息の減少によるものです。
④ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は、4,973百万円となり、前述の要因により、前連結会計年度に比べ524百万円増加(前年度比11.8%増)いたしました。
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