- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額461百万円は、主として託児所建設による設備投資であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/10 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品の小売・自動車部品の物流・梱包等のサービス等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5,478百万円は、主に全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費)となっております。
(2)セグメント資産の調整額17,186百万円には、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額375百万円は、主として工場建屋改修による設備投資であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/10 9:00 - #3 業績等の概要
このような状況の下、本年は「2013-2015年度中期経営計画」の仕上げの年度として、各種プロジェクトの成果の刈り取り、新製品開発、国内外への拡販、原価低減活動にグループの総力を挙げて取り組んでまいりました。その結果、連結売上高は107,288百万円となり、前連結会計年度に比べ、9,066百万円(前年度比9.2%増)の増収となりました。
利益面では、連結営業利益は6,629百万円(前年度比41.8%増)、連結経常利益は6,297百万円(前年度比26.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,772百万円(前年度比18.1%増)となりました。
自動車部品事業の具体的な取り組みについては、以下のとおりです。
2016/06/10 9:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、107,288百万円となり、前連結会計年度に比べ9,066百万円増加(前年度比9.2%増)いたしました。これは主として、ガスケット製品およびシステム製品の売上が増加したことによるものです。
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、6,629百万円となり、前連結会計年度に比べ1,954百万円増加(前年度比41.8%増)いたしました。
2016/06/10 9:00