有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。2020/02/12 10:36
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (IFRS16号「リース」の適用)2020/02/12 10:36
当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を適用する米国子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。
なお、本基準の適用による当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響は軽微であります。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。2020/02/12 10:36
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/02/12 10:36
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/02/12 10:36
当社グループは、事業用資産については事業区分毎にグルーピングを行っています。場所 用途 種類 減損損失 アメリカ オハイオ州 事業用資産 機械装置 441百万円 アメリカ オハイオ州 事業用資産 建設仮勘定他 9百万円
前第3四半期連結累計期間において、連結子会社であるタイホウコーポレーションオブアメリカが有する事業用資産を収益性の低下等により、帳簿価額を回収可能額まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が10,058百万円となり、前年同四半期に比べ2,807百万円の減収(21.8%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、主に受取手形及び売掛金の減少や有形固定資産の減少により前連結会計年度末に比べ4,216百万円減少し105,418百万円となりました。負債は、主に1年内返済予定の長期借入金、未払費用、支払手形及び買掛金の減少、長期借入金の増加により前連結会計年度末に比べ3,991百万円減少し41,495百万円となりました。純資産は主に為替換算調整勘定の減少、利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ225百万円減少し、63,923百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,536百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2020/02/12 10:36