四半期報告書-第114期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品および自動車製造用設備の販売減少等により77,897百万円となり、前年同四半期に比べ7,659百万円の減収(9.0%減)となりました。営業利益は2,237百万円となり、前年同四半期に比べ1,659百万円の減益(42.6%減)となりました。経常利益は2,134百万円となり、前年同四半期に比べ1,688百万円の減益(44.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,283百万円となり、前年同四半期に比べ795百万円の減益(38.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が67,688百万円となり、前年同四半期に比べ4,848百万円の減収(6.7%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が10,058百万円となり、前年同四半期に比べ2,807百万円の減収(21.8%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、主に受取手形及び売掛金の減少や有形固定資産の減少により前連結会計年度末に比べ4,216百万円減少し105,418百万円となりました。負債は、主に1年内返済予定の長期借入金、未払費用、支払手形及び買掛金の減少、長期借入金の増加により前連結会計年度末に比べ3,991百万円減少し41,495百万円となりました。純資産は主に為替換算調整勘定の減少、利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ225百万円減少し、63,923百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,536百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品および自動車製造用設備の販売減少等により77,897百万円となり、前年同四半期に比べ7,659百万円の減収(9.0%減)となりました。営業利益は2,237百万円となり、前年同四半期に比べ1,659百万円の減益(42.6%減)となりました。経常利益は2,134百万円となり、前年同四半期に比べ1,688百万円の減益(44.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,283百万円となり、前年同四半期に比べ795百万円の減益(38.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が67,688百万円となり、前年同四半期に比べ4,848百万円の減収(6.7%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が10,058百万円となり、前年同四半期に比べ2,807百万円の減収(21.8%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、主に受取手形及び売掛金の減少や有形固定資産の減少により前連結会計年度末に比べ4,216百万円減少し105,418百万円となりました。負債は、主に1年内返済予定の長期借入金、未払費用、支払手形及び買掛金の減少、長期借入金の増加により前連結会計年度末に比べ3,991百万円減少し41,495百万円となりました。純資産は主に為替換算調整勘定の減少、利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ225百万円減少し、63,923百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,536百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。