四半期報告書-第115期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品および他の自動車部品の販売減少等により66,284百万円となり、前年同四半期に比べ11,613百万円の減収(14.9%減)となりました。営業損失は965百万円となり、前年同四半期に比べ3,203百万円の減益(143.1%減)となりました。経常損失は953百万円となり、前年同四半期に比べ3,088百万円の減益(144.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,421百万円となり、前年同四半期に比べ2,704百万円の減益(210.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が55,949百万円となり、前年同四半期に比べ11,739百万円の減収(17.3%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が10,210百万円となり、前年同四半期に比べ151百万円の増収(1.5%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金、投資有価証券の増加、有形固定資産の減少により前連結会計年度末に比べ4,599百万円増加し110,898百万円となりました。負債は、主に長期借入金の増加、支払手形及び買掛金、未払費用の減少により前連結会計年度末に比べ6,865百万円増加し49,888百万円となりました。純資産は主に利益剰余金、為替換算調整勘定の減少により前連結会計年度末に比べ2,266百万円減少し、61,009百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,522百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品および他の自動車部品の販売減少等により66,284百万円となり、前年同四半期に比べ11,613百万円の減収(14.9%減)となりました。営業損失は965百万円となり、前年同四半期に比べ3,203百万円の減益(143.1%減)となりました。経常損失は953百万円となり、前年同四半期に比べ3,088百万円の減益(144.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,421百万円となり、前年同四半期に比べ2,704百万円の減益(210.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が55,949百万円となり、前年同四半期に比べ11,739百万円の減収(17.3%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が10,210百万円となり、前年同四半期に比べ151百万円の増収(1.5%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金、投資有価証券の増加、有形固定資産の減少により前連結会計年度末に比べ4,599百万円増加し110,898百万円となりました。負債は、主に長期借入金の増加、支払手形及び買掛金、未払費用の減少により前連結会計年度末に比べ6,865百万円増加し49,888百万円となりました。純資産は主に利益剰余金、為替換算調整勘定の減少により前連結会計年度末に比べ2,266百万円減少し、61,009百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,522百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。