四半期報告書-第116期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の売上増加等により、25,514百万円となり、前年同四半期に比べ5,976百万円の増収(30.6%増)となりました。営業利益は1,070百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失1,724百万円)となりました。経常利益は1,136百万円(前第1四半期連結累計期間は経常損失1,691百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は963百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1,792百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結累計期間の期首から適用しておりますが、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が22,764百万円となり、前年同四半期に比べ7,082百万円の増収(45.2%増)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が2,707百万円となり、前年同四半期に比べ1,116百万円の減収(29.2%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の増加、商品及び製品、原材料及び貯蔵品の増加により前連結会計年度末に比べ3,204百万円増加し116,931百万円となりました。負債は、主に未払費用、支払手形及び買掛金の増加、長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ1,335百万円増加し50,725百万円となりました。純資産は、主に為替換算調整勘定、利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ1,868百万円増加し、66,205百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は843百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の売上増加等により、25,514百万円となり、前年同四半期に比べ5,976百万円の増収(30.6%増)となりました。営業利益は1,070百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失1,724百万円)となりました。経常利益は1,136百万円(前第1四半期連結累計期間は経常損失1,691百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は963百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1,792百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結累計期間の期首から適用しておりますが、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が22,764百万円となり、前年同四半期に比べ7,082百万円の増収(45.2%増)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が2,707百万円となり、前年同四半期に比べ1,116百万円の減収(29.2%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の増加、商品及び製品、原材料及び貯蔵品の増加により前連結会計年度末に比べ3,204百万円増加し116,931百万円となりました。負債は、主に未払費用、支払手形及び買掛金の増加、長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ1,335百万円増加し50,725百万円となりました。純資産は、主に為替換算調整勘定、利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ1,868百万円増加し、66,205百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は843百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。