四半期報告書-第116期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(1)経営成績の状況
当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品の売上増加等により50,170百万円となり、前年同四半期に比べ9,689百万円の増収(23.9%増)となりました。営業利益は1,300百万円(前第2四半期累計期間は営業損失2,291百万円)となりました。経常利益は1,534百万円(前第2四半期累計期間は経常損失2,258百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,539百万円(前第2四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失2,507百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しておりますが、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業においては、売上高が44,072百万円となり、前年同四半期に比べ10,924百万円の増収(前年同四半期比33.0%増)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業においては、売上高が6,018百万円となり、前年同四半期に比べ1,236百万円の減収(前年同四半期比17.0%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金、商品及び製品、原材料及び貯蔵品の増加、受取手形、売掛金及び契約資産の減少により前連結会計年度末に比べ1,383百万円増加し115,110百万円となりました。負債は、主に借入金の減少により前連結会計年度末に比べ1,189百万円減少し48,200百万円となりました。純資産は、主に利益剰余金、為替換算調整勘定の増加により前連結会計年度末に比べ2,572百万円増加し、66,909百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、22,176百万円となり、前年同四半期連結会計期間末に比べ4,015百万円増加(前年同四半期比22.1%増)いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、5,290百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ6,051百万円増加いたしました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の増加4,326百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,258百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ252百万円減少いたしました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の減少388百万円、定期預金の払戻による収入の減少98百万円、貸付けによる支出の減少77百万円、貸付金の回収による収入の増加79百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1,608百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ11,693百万円増加いたしました。これは主に、前年同四半期に長期借入れによる収入が11,812百万円あったことによります。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,701百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品の売上増加等により50,170百万円となり、前年同四半期に比べ9,689百万円の増収(23.9%増)となりました。営業利益は1,300百万円(前第2四半期累計期間は営業損失2,291百万円)となりました。経常利益は1,534百万円(前第2四半期累計期間は経常損失2,258百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,539百万円(前第2四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失2,507百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しておりますが、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業においては、売上高が44,072百万円となり、前年同四半期に比べ10,924百万円の増収(前年同四半期比33.0%増)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業においては、売上高が6,018百万円となり、前年同四半期に比べ1,236百万円の減収(前年同四半期比17.0%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金、商品及び製品、原材料及び貯蔵品の増加、受取手形、売掛金及び契約資産の減少により前連結会計年度末に比べ1,383百万円増加し115,110百万円となりました。負債は、主に借入金の減少により前連結会計年度末に比べ1,189百万円減少し48,200百万円となりました。純資産は、主に利益剰余金、為替換算調整勘定の増加により前連結会計年度末に比べ2,572百万円増加し、66,909百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、22,176百万円となり、前年同四半期連結会計期間末に比べ4,015百万円増加(前年同四半期比22.1%増)いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、5,290百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ6,051百万円増加いたしました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の増加4,326百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,258百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ252百万円減少いたしました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の減少388百万円、定期預金の払戻による収入の減少98百万円、貸付けによる支出の減少77百万円、貸付金の回収による収入の増加79百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1,608百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ11,693百万円増加いたしました。これは主に、前年同四半期に長期借入れによる収入が11,812百万円あったことによります。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,701百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。