四半期報告書-第117期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の売上減少等により、24,700百万円となり、前年同四半期に比べ814百万円の減収(3.2%減)となりました。営業利益は52百万円となり、前年同四半期に比べ1,018百万円の減益(95.1%減)となりました。経常利益は531百万円となり、前年同四半期に比べ605百万円の減益(53.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は305百万円となり、前年同四半期に比べ658百万円の減益(68.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が21,631百万円となり、前年同四半期に比べ1,132百万円の減収(5.0%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が3,035百万円となり、前年同四半期に比べ327百万円の増収(12.1%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金、契約資産、仕掛品、原材料及び貯蔵品の増加により前連結会計年度末に比べ2,552百万円増加し116,931百万円となりました。負債は、主に未払費用の増加により前連結会計年度末に比べ1,197百万円増加し49,271百万円となりました。純資産は、主に為替換算調整勘定、利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ1,354百万円増加し、67,659百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は872百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の売上減少等により、24,700百万円となり、前年同四半期に比べ814百万円の減収(3.2%減)となりました。営業利益は52百万円となり、前年同四半期に比べ1,018百万円の減益(95.1%減)となりました。経常利益は531百万円となり、前年同四半期に比べ605百万円の減益(53.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は305百万円となり、前年同四半期に比べ658百万円の減益(68.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が21,631百万円となり、前年同四半期に比べ1,132百万円の減収(5.0%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が3,035百万円となり、前年同四半期に比べ327百万円の増収(12.1%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金、契約資産、仕掛品、原材料及び貯蔵品の増加により前連結会計年度末に比べ2,552百万円増加し116,931百万円となりました。負債は、主に未払費用の増加により前連結会計年度末に比べ1,197百万円増加し49,271百万円となりました。純資産は、主に為替換算調整勘定、利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ1,354百万円増加し、67,659百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は872百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。