四半期報告書-第116期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の販売増加等により73,464百万円となり、前年同四半期に比べ7,180百万円の増収(10.8%増)となりました。営業利益は1,329百万円となり、前年同四半期に比べ2,295百万円の増益(前第3四半期連結累計期間は営業損失965百万円)となりました。経常利益は1,680百万円となり、前年同四半期に比べ2,633百万円の増益(前第3四半期連結累計期間は経常損失953百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,604百万円となり、前年同四半期に比べ3,025百万円の増益(前第3四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1,421百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しておりますが、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が64,369百万円となり、前年同四半期に比べ8,419百万円の増収(15.0%増)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が8,967百万円となり、前年同四半期に比べ1,242百万円の減収(12.
2%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、主に受取手形、売掛金及び契約資産、有形固定資産の減少により前連結会計年度末に比べ974百万円減少し112,752百万円となりました。負債は、主に長期借入金、未払費用の減少により前連結会計年度末に比べ3,292百万円減少し46,097百万円となりました。純資産は主に為替換算調整勘定、利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ2,318百万円増加し、66,655百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,527百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の販売増加等により73,464百万円となり、前年同四半期に比べ7,180百万円の増収(10.8%増)となりました。営業利益は1,329百万円となり、前年同四半期に比べ2,295百万円の増益(前第3四半期連結累計期間は営業損失965百万円)となりました。経常利益は1,680百万円となり、前年同四半期に比べ2,633百万円の増益(前第3四半期連結累計期間は経常損失953百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,604百万円となり、前年同四半期に比べ3,025百万円の増益(前第3四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1,421百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しておりますが、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が64,369百万円となり、前年同四半期に比べ8,419百万円の増収(15.0%増)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が8,967百万円となり、前年同四半期に比べ1,242百万円の減収(12.
2%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、主に受取手形、売掛金及び契約資産、有形固定資産の減少により前連結会計年度末に比べ974百万円減少し112,752百万円となりました。負債は、主に長期借入金、未払費用の減少により前連結会計年度末に比べ3,292百万円減少し46,097百万円となりました。純資産は主に為替換算調整勘定、利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ2,318百万円増加し、66,655百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,527百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。