四半期報告書-第115期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の売上減少等により、19,538百万円となり、前年同四半期に比べ7,045百万円の減収(26.5%減)となりました。営業損失は1,724百万円となり、前年同四半期に比べ2,479百万円の減益(328.6%減)となりました。経常損失は1,691百万円となり、前年同四半期に比べ2,336百万円の減益(362.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,792百万円となり、前年同四半期に比べ2,335百万円の減益(430.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が15,681百万円となり、前年同四半期に比べ7,395百万円の減収(32.0%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が3,824百万円となり、前年同四半期に比べ361百万円の増収(10.5%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の増加、受取手形及び売掛金の減少により前連結会計年度末に比べ4,404百万円増加し110,703百万円となりました。負債は、主に長期借入金の増加、支払手形及び買掛金の減少により前連結会計年度末に比べ7,412百万円増加し50,435百万円となりました。純資産は、主に利益剰余金、為替換算調整勘定の減少により前連結会計年度末に比べ3,008百万円減少し、60,268百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は769百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品をはじめとする自動車部品の売上減少等により、19,538百万円となり、前年同四半期に比べ7,045百万円の減収(26.5%減)となりました。営業損失は1,724百万円となり、前年同四半期に比べ2,479百万円の減益(328.6%減)となりました。経常損失は1,691百万円となり、前年同四半期に比べ2,336百万円の減益(362.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,792百万円となり、前年同四半期に比べ2,335百万円の減益(430.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が15,681百万円となり、前年同四半期に比べ7,395百万円の減収(32.0%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が3,824百万円となり、前年同四半期に比べ361百万円の増収(10.5%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の増加、受取手形及び売掛金の減少により前連結会計年度末に比べ4,404百万円増加し110,703百万円となりました。負債は、主に長期借入金の増加、支払手形及び買掛金の減少により前連結会計年度末に比べ7,412百万円増加し50,435百万円となりました。純資産は、主に利益剰余金、為替換算調整勘定の減少により前連結会計年度末に比べ3,008百万円減少し、60,268百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は769百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。