四半期報告書-第115期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品の売上減少等により 40,480百万円となり、前年同四半期に比べ11,915百万円の減収(前年同四半期比22.7%減)となりました。営業損失は2,291百万円となり、前年同四半期に比べ3,895百万円の減益となりました。経常損失は2,258百万円となり、前年同四半期に比べ3,692百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は2,507百万円となり、前年同四半期に比べ3,427百万円の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業においては、売上高が33,147百万円となり、前年同四半期に比べ12,723百万円の減収(前年同四半期比27.7%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業においては、売上高が7,255百万円となり、前年同四半期に比べ820百万円の増収(前年同四半期比12.7%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の増加、電子記録債権、受取手形及び売掛金、機械装置及び運搬具、建物及び構築物の減少により前連結会計年度末に比べ3,838百万円増加し110,137百万円となりました。負債は、主に長期借入金の増加、支払手形及び買掛金、電子記録債務の減少により前連結会計年度末に比べ7,282百万円増加し50,305百万円となりました。純資産は、主に利益剰余金の減少、為替換算調整勘定の減少により前連結会計年度末に比べ3,444百万円減少し、59,832百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、18,161百万円となり、前年同四半期連結会計期間末に比べ5,337百万円増加(前年同四半期比41.6%増)いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、760百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ6,613百万円増加いたしました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の減少3,609百万円、売上債権の増加2,152百万円、仕入債務の減少1,833百万円、法人税等の支払額の減少411百万円、たな卸資産の減少317百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,511百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ724百万円減少いたしました。これは主に、定期預金の払戻による収入の増加329百万円、定期預金の預入による支出の減少153百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、10,084百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ11,990百万円増加いたしました。これは主に、長期借入れによる収入の増加11,808百万円によるものです。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,677百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品の売上減少等により 40,480百万円となり、前年同四半期に比べ11,915百万円の減収(前年同四半期比22.7%減)となりました。営業損失は2,291百万円となり、前年同四半期に比べ3,895百万円の減益となりました。経常損失は2,258百万円となり、前年同四半期に比べ3,692百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は2,507百万円となり、前年同四半期に比べ3,427百万円の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業においては、売上高が33,147百万円となり、前年同四半期に比べ12,723百万円の減収(前年同四半期比27.7%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業においては、売上高が7,255百万円となり、前年同四半期に比べ820百万円の増収(前年同四半期比12.7%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の増加、電子記録債権、受取手形及び売掛金、機械装置及び運搬具、建物及び構築物の減少により前連結会計年度末に比べ3,838百万円増加し110,137百万円となりました。負債は、主に長期借入金の増加、支払手形及び買掛金、電子記録債務の減少により前連結会計年度末に比べ7,282百万円増加し50,305百万円となりました。純資産は、主に利益剰余金の減少、為替換算調整勘定の減少により前連結会計年度末に比べ3,444百万円減少し、59,832百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、18,161百万円となり、前年同四半期連結会計期間末に比べ5,337百万円増加(前年同四半期比41.6%増)いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、760百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ6,613百万円増加いたしました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の減少3,609百万円、売上債権の増加2,152百万円、仕入債務の減少1,833百万円、法人税等の支払額の減少411百万円、たな卸資産の減少317百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,511百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ724百万円減少いたしました。これは主に、定期預金の払戻による収入の増加329百万円、定期預金の預入による支出の減少153百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、10,084百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ11,990百万円増加いたしました。これは主に、長期借入れによる収入の増加11,808百万円によるものです。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,677百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。