四半期報告書-第114期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品の減少等により、26,583百万円となり、前年同四半期に比べ1,550百万円の減収(5.5%減)となりました。営業利益は754百万円となり、前年同四半期に比べ328百万円の減益(30.3%減)となりました。経常利益は645百万円となり、前年同四半期に比べ472百万円の減益(42.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は542百万円となり、前年同四半期に比べ278百万円の減益(33.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が23,077百万円となり、前年同四半期に比べ1,343百万円の減収(5.5%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が3,462百万円となり、前年同四半期に比べ206百万円の減収(5.6%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に受取手形及び売掛金、機械装置及び運搬具や建設仮勘定の減少により前連結会計年度末に比べ333百万円減少し109,301百万円となりました。負債は、主に長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ752百万円減少し44,733百万円となりました。純資産は、主に為替換算調整勘定の増加により前連結会計年度末に比べ419百万円増加し、64,567百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は861百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は軸受製品の減少等により、26,583百万円となり、前年同四半期に比べ1,550百万円の減収(5.5%減)となりました。営業利益は754百万円となり、前年同四半期に比べ328百万円の減益(30.3%減)となりました。経常利益は645百万円となり、前年同四半期に比べ472百万円の減益(42.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は542百万円となり、前年同四半期に比べ278百万円の減益(33.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が23,077百万円となり、前年同四半期に比べ1,343百万円の減収(5.5%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が3,462百万円となり、前年同四半期に比べ206百万円の減収(5.6%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に受取手形及び売掛金、機械装置及び運搬具や建設仮勘定の減少により前連結会計年度末に比べ333百万円減少し109,301百万円となりました。負債は、主に長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ752百万円減少し44,733百万円となりました。純資産は、主に為替換算調整勘定の増加により前連結会計年度末に比べ419百万円増加し、64,567百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は861百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。