四半期報告書-第114期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は自動車製造用設備の販売減少等により52,395百万円となり、前年同四半期に比べ4,041百万円の減収(前年同四半期比7.2%減)となりました。営業利益は1,603百万円となり、前年同四半期に比べ610百万円の減益(前年同四半期比27.6%減)となりました。経常利益は1,433百万円となり、前年同四半期に比べ752百万円の減益(前年同四半期比34.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は919百万円となり、前年同四半期に比べ409百万円の減益(前年同四半期比30.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業においては、売上高が45,870百万円となり、前年同四半期に比べ2,485百万円の減収(前年同四半期比5.1%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業においては、売上高が6,434百万円となり、前年同四半期に比べ1,552百万円の減収(前年同四半期比19.4%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に受取手形及び売掛金、機械装置及び運搬具の減少により前連結会計年度末に比べ3,015百万円減少し106,619百万円となりました。負債は、主に長期借入金、支払手形及び買掛金の減少により前連結会計年度末に比べ3,249百万円減少し42,236百万円となりました。純資産は、主に利益剰余金の増加、為替換算調整勘定の減少により前連結会計年度末に比べ234百万円増加し、64,382百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、12,823百万円となり、前年同四半期連結会計期間末に比べ5百万円減少(前年同四半期比0.0%減)いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、5,852百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ743百万円増加(前年同四半期比14.5%増)いたしました。これは主に、売上債権の減少2,256百万円、税金等調整前四半期純利益の減少783百万円、仕入債務の減少541百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、3,236百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,957百万円減少(前年同四半期比37.7%減)いたしました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の減少2,126百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1,905百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ241百万円増加(前年同四半期比14.5%増)いたしました。これは主に、長期借入れによる収入の減少479百万円、長期借入金の返済による支出の減少325百万円によるものです。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,667百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は自動車製造用設備の販売減少等により52,395百万円となり、前年同四半期に比べ4,041百万円の減収(前年同四半期比7.2%減)となりました。営業利益は1,603百万円となり、前年同四半期に比べ610百万円の減益(前年同四半期比27.6%減)となりました。経常利益は1,433百万円となり、前年同四半期に比べ752百万円の減益(前年同四半期比34.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は919百万円となり、前年同四半期に比べ409百万円の減益(前年同四半期比30.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業においては、売上高が45,870百万円となり、前年同四半期に比べ2,485百万円の減収(前年同四半期比5.1%減)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業においては、売上高が6,434百万円となり、前年同四半期に比べ1,552百万円の減収(前年同四半期比19.4%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に受取手形及び売掛金、機械装置及び運搬具の減少により前連結会計年度末に比べ3,015百万円減少し106,619百万円となりました。負債は、主に長期借入金、支払手形及び買掛金の減少により前連結会計年度末に比べ3,249百万円減少し42,236百万円となりました。純資産は、主に利益剰余金の増加、為替換算調整勘定の減少により前連結会計年度末に比べ234百万円増加し、64,382百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、12,823百万円となり、前年同四半期連結会計期間末に比べ5百万円減少(前年同四半期比0.0%減)いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、5,852百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ743百万円増加(前年同四半期比14.5%増)いたしました。これは主に、売上債権の減少2,256百万円、税金等調整前四半期純利益の減少783百万円、仕入債務の減少541百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、3,236百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,957百万円減少(前年同四半期比37.7%減)いたしました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の減少2,126百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1,905百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ241百万円増加(前年同四半期比14.5%増)いたしました。これは主に、長期借入れによる収入の減少479百万円、長期借入金の返済による支出の減少325百万円によるものです。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,667百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。