四半期報告書-第113期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は自動車製造用設備の販売減少の一方、システム製品の販売拡大等により85,556百万円となり、前年同四半期に比べ30百万円の増収(0.0%増)となりました。営業利益は3,917百万円となり、前年同四半期に比べ1,461百万円の減益(27.2%減)となりました。経常利益は3,844百万円となり、前年同四半期に比べ1,616百万円の減益(29.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,565百万円となり、前年同四半期に比べ1,332百万円の減益(34.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が72,537百万円となり、前年同四半期に比べ1,713百万円の増収(2.4%増)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が12,866百万円となり、前年同四半期に比べ1,674百万円の減収(11.5%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少や有形固定資産の増加により前連結会計年度末に比べ4,956百万円減少し110,927百万円となりました。負債は、主に長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ5,590百万円減少し44,383百万円となりました。純資産は主に利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ633百万円増加し、66,543百万円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,786百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は自動車製造用設備の販売減少の一方、システム製品の販売拡大等により85,556百万円となり、前年同四半期に比べ30百万円の増収(0.0%増)となりました。営業利益は3,917百万円となり、前年同四半期に比べ1,461百万円の減益(27.2%減)となりました。経常利益は3,844百万円となり、前年同四半期に比べ1,616百万円の減益(29.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,565百万円となり、前年同四半期に比べ1,332百万円の減益(34.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品関連事業
自動車部品関連事業は、売上高が72,537百万円となり、前年同四半期に比べ1,713百万円の増収(2.4%増)となりました。
②自動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が12,866百万円となり、前年同四半期に比べ1,674百万円の減収(11.5%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少や有形固定資産の増加により前連結会計年度末に比べ4,956百万円減少し110,927百万円となりました。負債は、主に長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ5,590百万円減少し44,383百万円となりました。純資産は主に利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ633百万円増加し、66,543百万円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,786百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。