有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失との調整を行っております。2025/11/12 14:31
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
中間連結会計期間において、自動車部品関連事業に係る減損損失は628百万円であります。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2025/11/12 14:31
重要な減損損失はありません。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/11/12 14:31
当社グループは、事業用資産を各セグメント内の製品別にグルーピングしております。場所 用途 種類 金額 大豊精機株式会社(愛知県豊田市) 事業用資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品土地建設仮勘定 229百万円183百万円46百万円20百万円148百万円
当中間連結会計期間では、当社グループ連結子会社である大豊精機株式会社の自動車部品関連セグメントにおいて、事業環境の変化を背景とした受注の減少及び収益性の低下が見込まれることから、減損の兆候を識別し、対象となる固定資産について減損の判定を行いました。その結果、当セグメント内の資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #4 減損損失累計額の表示に関する注記(連結)
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。2025/11/12 14:31
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の状況2025/11/12 14:31
当中間連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金、機械装置及び運搬具、商品及び製品の減少、投資有価証券の増加により前連結会計年度末に比べ2,453百万円減少し119,883百万円となりました。負債は、主に長期借入金、電子記録債務の減少、1年以内返済予定の長期借入金の増加により前連結会計年度末に比べ2,058百万円減少し50,994百万円となりました。純資産は、主に為替換算調整勘定の減少、利益剰余金、その他有価証券評価差額金の増加により前連結会計年度末に比べ395百万円減少し、68,888百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況 - #6 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)2025/11/12 14:31
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上債権の増減額 (△は増加)」に含めて表示していた「契約資産の増減額(△は増加)」は、開示の明瞭性を高める観点から当中間連結会計期間より独立して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上債権の増減額(△は増加)」に表示していた1,294百万円は、「売上債権の増減額(△は増加)」1,943百万円および「契約資産の増減額(△は増加)」△648百万円として組替えております。