四半期報告書-第98期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(追加情報)
(表示方法の変更)
従来、技術供与先である連結子会社等から受け取る受取ロイヤリティー等を「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間から「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。
この変更は、最近の海外連結子会社等での生産・販売活動の拡大に伴い、受取ロイヤリティー等が増加したこと、また今後も継続して受取ロイヤリティー等の増加が見込まれることなどから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、営業外収益の「受取ロイヤリティー」に計上していた55百万円を「売上高」に組み替えております。この組み替えにより、営業利益が55百万円増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、この変更に伴い、前連結会計年度の連結貸借対照表における流動資産の「その他」に計上していた24百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替えております。
(合弁会社 SHIROKI TECHNICO INDIA PVT. LTD.設立の件)
前連結会計年度の重要な後発事象として記載した、当社の関連会社であるテクニコインダストリーズLtd.とのインド合弁会社設立に関する契約(平成26年5月16日付)に基づき、当社は平成26年10月1日にSHIROKI TECHNICO INDIA PVT. LTD.の株式25%を取得し、関連会社と致しました。
なお、当社は同契約に基づき、引き続き同社の株式を50%+1株まで取得する予定でおります。
(表示方法の変更)
従来、技術供与先である連結子会社等から受け取る受取ロイヤリティー等を「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間から「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。
この変更は、最近の海外連結子会社等での生産・販売活動の拡大に伴い、受取ロイヤリティー等が増加したこと、また今後も継続して受取ロイヤリティー等の増加が見込まれることなどから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、営業外収益の「受取ロイヤリティー」に計上していた55百万円を「売上高」に組み替えております。この組み替えにより、営業利益が55百万円増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、この変更に伴い、前連結会計年度の連結貸借対照表における流動資産の「その他」に計上していた24百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替えております。
(合弁会社 SHIROKI TECHNICO INDIA PVT. LTD.設立の件)
前連結会計年度の重要な後発事象として記載した、当社の関連会社であるテクニコインダストリーズLtd.とのインド合弁会社設立に関する契約(平成26年5月16日付)に基づき、当社は平成26年10月1日にSHIROKI TECHNICO INDIA PVT. LTD.の株式25%を取得し、関連会社と致しました。
なお、当社は同契約に基づき、引き続き同社の株式を50%+1株まで取得する予定でおります。