7277 TBK

7277
2026/06/02
時価
104億円
PER 予
16.89倍
2010年以降
赤字-40.96倍
(2010-2026年)
PBR
0.32倍
2010年以降
0.18-0.9倍
(2010-2026年)
配当 予
2.51%
ROE 予
1.91%
ROA 予
1.06%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)11,10522,41834,18346,640
税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(百万円)2827401,542△597
2017/06/23 9:35
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって当社は、関係会社が存在する主要な地域別に、「日本」、「アジア」、「北米」にセグメントを区分して包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、さらに「日本」においては「自動車部品等製造事業」、「不動産賃貸事業」に区分した、4つの報告セグメントを構成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/23 9:35
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
主要な非連結子会社はありません。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/23 9:35
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
相手先売上高関連するセグメント名
いすゞ自動車株式会社9,962日本・自動車部品等製造事業
三菱ふそうトラック・バス株式会社6,131日本・自動車部品等製造事業
UDトラックス株式会社2,986日本・自動車部品等製造事業
2017/06/23 9:35
#5 事業等のリスク
(2)国内トラック販売市場の動向
当社グループの連結売上高に占める国内普通トラック(積載量4トン以上)新車販売関連の売上の割合を低下させる施策を実施してきたものの依然として高く、また、当社製品のマーケットシェアも高いため、当社の連結売上高は当該市場の動向に左右される可能性が高くなっております。当該市場への依存比率を低下させるべく、海外市場、建設機械市場への販売拡大施策を実施しておりますが、当該市場が縮小した場合に連結売上高が減少する体質を解決するには至っておりません。
(3)依存度の高い販売先の売上動向
2017/06/23 9:35
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 9:35
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2017/06/23 9:35
#8 業績等の概要
また、建設・産業機械業界では、資源国・新興国向け輸出に回復の兆しが見えたものの、引き続き弱含みで推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、新興国向け輸出の低調や一部既存商権の消失があったものの、タイを中心としたターボエンジン部品などの商権が伸長した結果、466億40百万円(前年度比0.9%減)となりました。
損益面につきましては、売上高が減少しましたが、自動車部品等製造事業を中心とした、国内における生産合理化投資の効果や経費削減の努力により、経常利益は17億99百万円(同56.4%増)となりました。一方で、経営資源を中核事業である自動車部品等製造事業へ集中し、より一層の収益改善及び財務体質の強化を図るために、旧工場跡地の土地及び建物を売却したことで、賃貸借契約解約益として20億1百万円を特別利益に、固定資産売却損として46億69百万円を特別損失に計上いたしました。また、「ふくしま産業復興企業立地補助金」の受給が確定したことによる補助金収入として15億14百万円を特別利益に、圧縮記帳による固定資産圧縮損として12億17百万円を特別損失に計上いたしました。
2017/06/23 9:35
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高の拡大
中長期的に国内市場の成長が鈍化する一方、アジアを中心とした新興国市場の成長が続くと見込まれる中、国内外での新規商権の獲得などに注力してまいります。2017/06/23 9:35
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概要
当連結会計年度は、国内においては長年の投資抑制の反動による更新需要に加え、排出ガス規制強化による買い替え需要などにより、支えられました。一方、海外市場への輸出は、北米向けの一部が好調であったものの、アセアン向け輸出が落ち込んだことなどにより、全体として低調となり、売上高は466億40百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益18億18百万円(同35.2%増)、経常利益17億99百万円(同56.4%増)、固定資産売却損として46億69百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失82百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益6億33百万円)となりました。
② 売上
2017/06/23 9:35
#11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、神奈川県において、ショッピングセンター「イオンつきみ野店」の賃貸(土地を含む。)を有しておりましたが、平成29年2月28日に売却しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は221百万円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸原価は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は83百万円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸原価は売上原価に計上)、固定資産売却損は4,669百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/23 9:35
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高2,815百万円2,945百万円
仕入高8,8158,709
2017/06/23 9:35

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