総資産については、前年度末比2.1%減の553億4百万円(前連結会計年度末は、564億83百万円)となり11億79百万円減少いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、関係会社出資金の増加4億70百万円に、現金及び預金の減少4億84百万円、未収還付法人税等の減少8億22百万円及び長期貸付金の減少3億46百万円を加味したことによるものであります。
負債については、前年度末比5.4%減の241億48百万円(前連結会計年度末は、255億24百万円)となり13億76百万円減少いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、設備関係支払手形の増加2億13百万円に、短期借入金の減少6億86百万円及び長期借入金の減少9億56百万円を加味したことによるものであります。
純資産については、前年度末比0.6%増の311億56百万円(前連結会計年度末は、309億59百万円)となり1億97百万円増加いたしました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益計上等に伴う利益剰余金の増加2億47百万円を加味したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前年度末53.8%から55.6%となりました。
2018/11/08 9:00