総資産については、前年度末比1.5%増の49,961百万円(前連結会計年度末は、49,201百万円)となり759百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、棚卸資産の増加1,183百万円及び現金及び預金の増加535百万円に、有形固定資産の減少606百万円を加味したことによるものであります。
負債については、前年度末比1.0%減の22,629百万円(前連結会計年度末は、22,859百万円)となり230百万円減少いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、電子記録債務の増加236百万円に、短期借入金の減少349百万円及び支払手形及び買掛金の減少35百万円を加味したことによるものであります。
純資産については、前年度末比3.8%増の27,331百万円(前連結会計年度末は、26,341百万円)となり989百万円増加いたしました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益計上等に伴う利益剰余金の増加518百万円及びその他有価証券評価差額金の増加245百万円に、為替換算調整勘定の増加170百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は前年度末52.7%から53.8%となりました。
2022/02/10 9:00