- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,324 | 26,215 | 39,630 | 53,522 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) | △16 | △260 | △487 | △690 |
2023/06/30 9:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「中国」、「北米」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、主に自動車部品等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計方針と同一であります。
2023/06/30 9:51- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| いすゞ自動車株式会社 | 10,237 | 日本 |
| 三菱ふそうトラック・バス株式会社 | 4,650 | 日本 |
| 株式会社小松製作所 | 1,863 | 日本 |
2023/06/30 9:51- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/30 9:51 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
当社は、第15次中期経営計画の海外地域戦略に基づいて2022年4月に実施した地域統括制度の導入に伴い、当連結会計年度より「中国」を新しい報告セグメントとしております。
この変更により、従来のセグメント区分において「アジア」に含めていた中国地域を「中国」として分離し、その結果、変更後は「日本」、「アジア」、「中国」、「北米」の4つの報告セグメントとなります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、上記の変更を踏まえて作成した報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目に関する情報を記載しております。2023/06/30 9:51 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/06/30 9:51- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、第15次中期経営計画を公表し、中期経営計画最終年度となる2025年3月期には、「連結売上高600億円」、「連結営業利益率5%」、「ROE8%」を目標財務指標としております。
また、今中期経営計画より非財務指標についても目標設定しております。ESG経営の取組みの中で進捗管理をしてまいります。
2023/06/30 9:51- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの関連するトラック製造業界は、世界的な半導体不足など部品不足による生産遅れの影響で供給が滞り、普通トラック(積載量4トン以上)の国内登録台数は、55,042台と前年度比28.8%の減少となりました。一方で、アセアン向けを中心とした輸出は堅調に推移いたしました。他方で、中国では新型コロナウイルス感染再拡大に伴う経済活動の抑制の影響等により、厳しい状況が続きました。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度における売上高は53,522百万円(前年度比4.5%増)となりました。損益面におきましては、営業損失は628百万円(前年度は営業利益598百万円)、経常損失は623百万円(前年度は経常利益1,232百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,065百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純利益783百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/06/30 9:51- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/30 9:51- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
国内販売においては、原則として製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断していることから、当時点において収益を認識しておりますが、出荷時から顧客による検収時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。輸出販売においては、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益と認識することとしております。
関係会社から収受しているロイヤルティにつきましては、関係会社の売上高を計上する時に収益を認識しております。取引の対価は、履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2023/06/30 9:51- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,112百万円 | 3,310百万円 |
| 仕入高 | 9,287 | 8,970 |
2023/06/30 9:51- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| Changchun FAWSN TBK Co., Ltd. |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | 26,564 | - |
| 税引前当期純利益 | 553 | - |
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