- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額1百万円には、セグメント間取引消去133百万円と、各セグメントに配分していない全社費用△131百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない役員報酬等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額△4,780百万円には、セグメント間消去額△9,014百万円と、各セグメントに配分していない全社資産4,234百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の現金及び預金、投資有価証券によるものであります。
2023/06/30 9:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/06/30 9:51
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/30 9:51- #4 役員報酬(連結)
(1)業績連動報酬等は、業績連動賞与と業績連動型株式報酬により構成される。
a.業績連動賞与は、評価期間の業績及び役位、取締役(社外取締役を除く)の成果等を総合的に判断し、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を業績連動賞与として、一定の時期に支給する。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて指名・報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとする。
b.業績連動型株式報酬は後記(2)bの通りとする。
2023/06/30 9:51- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、第15次中期経営計画を公表し、中期経営計画最終年度となる2025年3月期には、「連結売上高600億円」、「連結営業利益率5%」、「ROE8%」を目標財務指標としております。
また、今中期経営計画より非財務指標についても目標設定しております。ESG経営の取組みの中で進捗管理をしてまいります。
2023/06/30 9:51- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本におきましては、売上高は30,693百万円(前年度比2.0%増)、営業損失は425百万円(前年度は営業利益301百万円)となりました。
アジアにおきましては、売上高は18,339百万円(前年度比13.7%増)、営業利益は936百万円(前年度比5.7%増)となりました。
中国におきましては、売上高は4,204百万円(前年度比27.2%減)、営業損失は728百万円(前年度は営業利益18百万円)となりました。
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