有価証券報告書-第82期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成30年2月1日付で、木村可鍛株式会社の株式を100%取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の概要
被取得企業の名称 : 木村可鍛株式会社
事業の内容 : ダクタイル鋳鉄品・可鍛鋳鉄品、ねずみ鋳鉄品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループにおける鋳物事業の拡大を図り、自動車部品等製造事業の原価低減を進めることによって、より一層の収益改善が見込まれると考え、本株式の取得を行いました。
(3)企業結合日
平成30年2月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした第三者割当増資による株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100%
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法、償却期間
(1)発生したのれんの金額
225百万円
(2)発生原因
期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
当社は、平成30年2月1日付で、木村可鍛株式会社の株式を100%取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の概要
被取得企業の名称 : 木村可鍛株式会社
事業の内容 : ダクタイル鋳鉄品・可鍛鋳鉄品、ねずみ鋳鉄品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループにおける鋳物事業の拡大を図り、自動車部品等製造事業の原価低減を進めることによって、より一層の収益改善が見込まれると考え、本株式の取得を行いました。
(3)企業結合日
平成30年2月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした第三者割当増資による株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100%
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金による支出 | 190百万円 |
| 取得原価 | 190 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 14百万円 |
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 321百万円 |
| 固定資産 | 338 |
| 資産合計 | 659 |
| 流動負債 | 245 |
| 固定負債 | 448 |
| 負債合計 | 694 |
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法、償却期間
(1)発生したのれんの金額
225百万円
(2)発生原因
期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却