エクセディ(7278)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ATの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 87億5400万
- 2014年12月31日 -13.37%
- 75億8400万
- 2015年12月31日 -14.5%
- 64億8400万
- 2016年12月31日 +42.52%
- 92億4100万
- 2017年12月31日 +23.35%
- 113億9900万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、自動車用部品製造販売を主たる事業としております。更に、製品機能、技術仕様及び生産構造の違いにより「手動変速装置」「自動変速装置」「産業機械用駆動伝導装置」の3つに大別し、本社を中心にグループ内部で連携をとりながら取扱製品について国内及び海外における戦略を立案し、事業活動を展開しております。2024/02/13 15:32
したがって、当社グループは、マニュアルクラッチを生産する「MT(自動車用手動変速装置関連事業)」、自動変速装置・同部品を生産する「AT(自動車用自動変速装置関連事業)」、建設機械用製品や産業車両用製品等を生産する「TS(産業機械用駆動伝導装置事業)」の3つを報告セグメントとしております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益は 530億円(前年同期比 0.3%減)となりました。セグメント利益は、売上収益の減少やインフレの高止まりなどを背景としたコストの上昇もあり 62億円(前年同期比 2.7%減)となりました。2024/02/13 15:32
[AT(自動変速装置関連事業)]
売上収益は 1,529億円(前年同期比 12.6%増)となりました。受注数量が増加したことに加え、原材料価格上昇分の売価への転嫁をすすめたことや円安が進行したことに伴う為替換算影響などによるものです。セグメント利益は、インフレの高止まりなどを背景としたコストの上昇はあるものの売上収益の増加などにより 46億円(前年同期比 350.1%増)となりました。